スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2014 FINAL「普通じゃない才能たちの饗宴」

列伝2014 普通じゃない才能たちの響宴


今回で7回目
「スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR」も今年で7回目。毎年書いてきていますが、我がラッカは記念すべき第一回目の同ツアーより、今年も含め、ほぼ毎年このツアーのオフィシャルTシャツを制作させてもらっています。
こちらは、その際の過去のライヴレポートの一部です。
『スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2013 FINAL』
『スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2012 FINAL』
『スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2011 FINAL』
『スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2010 FINAL』

今年はどんなグループと出会えるのか? そして、数年後、彼らはどれだけ大きくなっているのか? 過去のラインナップを見るにつけ、その辺りも楽しみ。いやー、ホント凄く信憑性があり、将来性のあるアーテイストを数多く輩出してきた信頼性溢れるツアーなのです。

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LUCK’A WARKS
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全8箇所ソールドアウト
今年の日程は以下の通りでした。
今年も発売と同時に全箇所ソールドアウトを記録。完全にブランディング化していますね。
各会場ごとに出演順がローテーションしていくというシステム。どの箇所も凄く盛り上がっていたと聞いています。
そんな中、写真はツアーファイナルの地、3月9日の赤坂ブリッツの模様です。

2014年2月20日(木)札幌 cube garden
2014年2月22日(土)仙台 MA.CA.NA.
2014年2月23日(日)新潟 GOLDEN PIGS RED STAGE
2014年2月27日(木)名古屋 CLUB QUATTRO
2014年2月28日(金)大阪 BIGCAT
2014年3月2日(日)福岡 DRUM Be-1
2014年3月4日(火)広島 ナミキジャンクション
2014年3月9日(日)東京 赤坂BLITZ

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今年の出演は...
今年も4バンド。かなり個性的、独創的なグループが揃いました。きっと数年後には、ジャパニーズロックシーンを牽引していくアーテイストが今年もここから出てくることでしょう。

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OA「赤色のグリッター」って?

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そんな、「スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2014 FINAL」でしたが、中でも目を惹いたのは、オープニングアクトで出演した「赤色のグリッター」というバンドでした。
先日高校を卒業したばかりだという4人組ロックバンドである彼ら。ボーカル&ギターの佐藤リョウスケの高めのキーで歌い放つ感じのボーカリゼーションや、ベースの渡辺明日香の白いドレス姿もステージで目を惹きました。この日は20分、全4曲がプレイされ、短い時間ながらも確実に多くの人の胸に深い印象を刻んでいきました。


LIVE REPORT
スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR 2014 FINAL
2014.3.9@赤坂BLITZ
W / 赤色のグリッター、SHISHAMO、go!go!vanillas、キュウソネコカミ、KANA-BOON

 7年目を迎えた「スペースシャワー列伝 JAPAN TOUR」が、今年も全国8箇所にて旋風を巻き起した。
 毎年書いてきていることだが、我がラッカは記念すべき第一回目の同ツアーより、今年も含め、ほぼ毎年このツアーのオフィシャルTシャツを制作させてもらっている。

 2月20日の北海道は札幌を皮切りに、仙台、新潟、名古屋、大阪、福岡、広島と各バンド出演順をローテーションして回ってきた同ツアーも、この日の赤坂BLITZがファイナル。4組+1組の強者たちがこの日、それぞれ己の音を放ち合い、ステージングを魅せ合い、ひいてはその後、確実に彼らが大きくなっていくことを強く確信させるライヴを展開してくれた。
 今年のラインナップは、KANA-BOON、キュウソネコカミ、SHISHAMO、go!go!vanillasの4組。ホームページには、「現代社会が生んだ普通じゃない才能を持った4組」と謳われていたが、それも非常にうなずけるメンツだ。どれも個性や特徴、異なった音楽性を擁しながらも、自分たちも楽しみ、お客さんも楽しませる、そんなエンタテインな雰囲気や空気の共有やステージングの意識、そして他のバンドとは一線を画す、<唯一無二な独創的な音楽性や歌世界>を持ち、それらは私に<何か光るもの>を感じさせた。

 開演定刻。まずはオープニングアクトの赤色のグリッターがステージに現れる。先日高校を卒業したばかりだという4人組ロックバンドだ。ボーカル&ギターの佐藤リョウスケの高めのキーで歌い放つ感じのボーカリゼーションや、ベースの渡辺明日香の白いドレス姿もステージで目を惹いた彼ら。この日は20分、全4曲がプレイされた。

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 ストレートなサビが印象的だった「愛の舌打ち」、ドライヴ感のある「ハナミズキ」では渡辺によるコーラスも加わり、♪それでも私はあなたに恋をした♪のフレーズも初々しい。そして、「ムカついているあの人に一曲」との一言のあと入った「あの人」では、ドラムのクラカズヒデユキによるフロアタムが生命力を、ギターの鈴木が疾走感を楽曲に寄与していき、それに乗った♪あの人は理不尽でいやんなっちゃうな それでも君は知らん顔でいやんなっちゃうな♪のフレーズを会場全体に広がらせていった。
 MCでは先日高校を卒業したばかりである事に言及。ここまで放ってきた安定感のある音楽性や歌内容、演奏も含め、”当然、このクオリティなら20歳は超えているであろう”と思い込んでいた私を含む会場の多くの人が、良い意味で”えっ!?これで18歳…”と驚く。

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 そして、この日のラスト。“大人になって、またみんなで会えたらいいな…”との想いを乗せた紙飛行機が、ゆったりと優雅に大きな弧を描いて空に舞うように歌い、演奏された「未来飛行機」では、高校の3年間を振り返って綴られたかのようなそのリリックと、思い返すように歌われる歌に、会場中が想いを重ねる。大人になって、あの時あの頃を振り返っている自分に想いを馳せるように、ラストのハミング部が、まるで空に吸い込まれていくように広がっていった。

 続いては、SHISHAMO。このツアー、唯一のガールズバンドだ。2010年春、高校の軽音楽部にて結成された彼女たち。2013年に高校を卒業し、以後精力的に音楽活動に勤しみ、多くの大型イベントにも出演。その女の子ならではの目線や正直な心持ちの歌、シンプルなんだけどキチンと大サビまでも有したメロディは、この1年間で多くの人のハートをグリップしてきた。
 ほのぼのとしたSEの中登場した3人。いたいけな女の子の気持ちや心理が正直に綴られた歌内容がストレートに響いてきた「あの子のバラード」、バンドマンに恋をした女の子の歌「バンドマン」では、好きになった人がバンドマンだったこと等、一途さが健気だ。茶目っ気とほのぼのさ、ちょっとした毒っけの同居がたまらない。

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 このツアー名を一般的には「列伝ツアー」と称するところなのだが、あえて「スペ伝ツアー」称するボーカル&ギターの宮崎朝子。この日のファイナルに際して、「なんだか卒業式に行く朝のようだった」と、ステージ上から語る。
 後半部に入り、乾いたスリリングなギターリフに会場が沸いた、彼女たちの代表曲「僕に彼女ができたんだ」が登場した際には、そのダンサブルでスリリングな楽曲に、会場中が一際の盛り上がりを見せる。同曲ではギターソロもばっちり、途中クラップも起こり、歌に合わせてステージに向けコブシが寄せられる部分では、彼女たちの浸透度と歓迎ぶりが手に取るようにうかがえた。そして、タオル大旋回&販促ソングの「タオル」では、この日出演の各バンドの色々なタオルが、各ファンの垣根を越えて回る回る。その光景は、まさに百花繚乱。ブリッツ中にタオル大旋回の華が咲いた。そして最後の「恋する」では、片思いの自覚のない少女の気持ちに会場中が同化。多くのオーディエンス同様、私も胸がギュッと締めつけられた。

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 ロックンロール・バンドgo!go!vanillasが登場すると、会場が更に華やぐ。ピュアなブリティッシュビートやロックンロールに影響を受けながらも、それらを単なるリバイバルとさせず、今のシーンにもがっちりグリップする演奏や楽曲が醸し出す楽しさやエンタテインメント性が魅力的な彼ら。「頭のてっぺんからつま先まで、楽しんで帰りましょう!」とボーカル&ギターの牧 達弥の一言からライヴは転がり出した。

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 ブリティッシュビート、しかもマージ―ビートの音楽性もこの時代斬新な1曲目の「オリエント」から会場をグイグイと自らの世界観へと惹き込みにかかった彼ら。後半はその焦燥感も伴ってシフトアップ。会場をシェイクさせていく。続いて、「俺たちのテンションについてこれるか!?」とばかりに放った「ハイテンション」では、ギターの宮川 怜也によるナチュラルトーンのギターカッティングが気持ち良く、それが高揚感とダンサブルさを引き連れてき、会場中を力づくでハイテンションにまで引き上げていく。そして会場に心地良い横ノリを呼び込んだ「ミスタースウィンドル」では、ベースの長谷川プリティ敬祐も、両足を交互に上げながらプレイ。楽しそうにグルーヴを育んでいく。アウトロではジェットセイヤによるドラムソロも飛出し、フロア中に更なる高揚感を寄与していく。

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 シャウトと共にステージ/フロア共に暴発した「アクロス ザ ユニバーシティ」、ノンストップでフロントの3人が飛び出し、広いステージを有効に使ってプレイされ、歌われた「ビッグモンスーン」、コール&レスポンスでエンタテインメント且つ一体感を作り出した後に入ったラストの「人間賛歌」では、ミラーボールも回り出し、カウパンク、カントリー&牧歌的な雰囲気に会場中が巻き込まれていく。潔さと爽快さを残し、彼らはステージを去った。

 次に現れたのは「大阪の問題児」こと、キュウソネコカミであった。自らを「全方位型”ネガティヴ”ディスコパンク」と称する彼ら。ダンサブルな音楽性を中心にしながらも、その歌のテーマはけっこう社会的且つ辛辣。「サブカル」をキーワードに自虐や、その存在について痛いほど分かっているからこそ、そこに戒めや警笛を鳴らさんとばかりに、一方的に放つ歌の数々は、捉えようによってはそれがメッセージのように伝わってくる。サウンドこそ違えど、まさにパンク的なアティテュードを持った5人組ロックバンドだ。
 ステージ転換中のリハーサルから会場を惹き込み、巻き込んでいった彼ら。とは言えやはりライヴ本編では、それの何倍ものテンションと盛り上がりをステージ/フロア双方で見せた。
 ラテンビートと祭囃子、ええじゃないかの同居で、いきなりフロアに阿鼻叫喚を生んだインストナンバー「ネコ踊る」を皮切りに、間にコール&レスポンスを交えた、サブカル揶揄ソング「サブカル女子」。キーボーディスト、ヨコタ シンノスケによる得意の手の交差シンセのチープな音色から入った「ファントムヴァイブレーション」では、ポップな2ビートとストレートな8ビートの波状攻撃が楽しい&気持ちいいを生み、♪スマホはもはや俺の臓器♪のキラーフレーズが、それらに合わさり、よりシニカルに響く。

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 「列伝ツアーに出たからといって売れるとは限らんのじゃ~!!」とはボーカル&ギターのヤマサキ セイヤ。「だけど、俺ら売れたいんじゃ」「近づきたいなら、お前らの方が近づいて来い」と毒を会場中に放射するも、どうもみんなは逆にそれが嬉しいご様子。ことさら呼応の声を強くしていく。そして、ベースのカワクボ タクロウが超絶ループ、♪ヤンキーこわい♪コールの中歌われた「DQNなりたい、40代で死にたい」では、ヤマザキもフロアに飛び込み、その人の波の上で歌う。そして、新曲「KMDT25」では、盆踊りモッシュがフロア中で生まれ、バーで区切られた4区画にて、楽しい平和なモッシュサークルをいや、盆踊りサークルが生み出されていった。そして、ショートシャープショックな「ウィーアーインディーズバンド!!」「良いDJ」を立て続けに連射。ステージに嵐を吹き荒らした。

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 そんな中、やはり特筆的な人気と勢いを見せたのは、KANA-BOONであった。何と言っても彼らの魅力は、キャッチーで親しみやすいメロディと一緒に歌える唄。それがライヴでの一体感や一緒感を育み、観る者をグングン惹き込んでいく。そして、この日もその辺りが顕著にうかがえるライヴを展開してくれた。
 彼らの名を世に知らしめたと言っても過言ではない、インディーズ時代の代表曲「ないものねだり」から入った彼ら。いきなりの人気曲の登場に一曲目からフロアが沸騰する。同曲では歌に、♪赤坂ブリッツ、楽しみにしていたんだろ?♪を加え、♪ゆらゆらゆらゆら 僕の心、雨に降られて♪の部分を、♪れつれつれつれつ 僕の心、雨に降られて♪に換えて歌うサービスに会場が沸く。続く「ミミック」で更にライヴは加速。ストレートさが気持ちいいサビの部分では、会場中がライドオンしていく。これまであまり感じたことがなかったのだが、この日は、同曲の中に70年代ロックの要素も多分に感じた。その辺りでは、彼らの最近の様々な音楽性の吸収や探究心によるところが大きそうだ。

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 続いてMC。ベースの飯田祐馬が、この列伝ツアーでの不遇だったエピソードを語る。
 ライヴに戻ると、ここ最近の彼らの新機軸とも言える、少ないコード数ながら、その持っていき方により物語性やドラマ性を表していく「結晶星」に入る。この曲ではドリーミングなギターの古賀隼斗の音色も印象的。サビで誘うきらびやかな解放感がたまらない。とは言えこの歌のもう一つの特徴は谷口による独特の譜割りと字づめのリリックや歌唱方法だったりもする。そして、彼らの真骨頂とも言えるキャッチ―さとリフレイン感が炸裂した「1.2.step to you」、最後に放たれた彼らのデビューシングルでもあった、「盛者必衰の理、お断り」では、上昇感が非常に気持ち良く、会場にこの日最大の盛り上がりを生んでいった。

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 アンコールに応えてくれた彼ら。アンコール曲は「A.oh!!」であった。「最後盛り上がっていきましょう」との谷口の煽りに、大きな呼応が返る。特にキャッチ―なサビ部分では、みんなが楽しそうに大合唱&手を挙げ、応えているのが印象的であった。

 そのまま列伝恒例のアンコールセッションへ。まずはこの日トリを務めたKANA-BOONから出順の逆にバンドが一組づつリレーション形式で呼び込まれていく。
 そして、出演バンドのメンバー全員がステージに並び、歌われたのは、奇しくもこの日と同じ曲目の「3月9日」。そう、あのレミオロメンの代表曲だ。お客さんも交えて合唱する歌としてはこの上ない選曲と言えよう。このツアーの想い出の写真類をバックに、バンドからバンドへ、感謝を込めた愛情溢れるメッセージが、ステージ後方のスクリーンに次から次へと映し出されていく。感動的なグランドフィナーレだ。最後は会場全体でゆっくりとワイパーが描かれ、ハミングが会場中に染み渡っていく。その時、私はこの列伝が今年も終わってしまったことを実感し、今日以降このバンドたちがどれだけ大きくなっていくのかに想いを馳せていた。

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Report : 池田スカオ和宏


【SET LIST】

赤色のグリッター
1. 愛の舌打ち
2. ハナミズキ
3. あの人
4. 未来飛行機

SHISHAMO
1. あの子のバラード
2. バンドマン
3. 行きたくない
4. 僕に彼女ができたんだ
5. タオル
6. 恋する

go!go!vanillas
1. オリエント
2. ハイテンション
3. ミスタースウィンドル
4. アクロス ザ ユニバーシティ
5. ビッグモンスーン
6. 人間讃歌

キュウソネコカミ
1. ネコ踊る
2. サブカル女子
3. ファントムヴァイブレーション
4. DQNなりたい、40代で死にたい
5. KMDT25(新曲)
6. ウィーアーインディーズバンド!!
7. 良いDJ

KANA-BOON
1. ないものねだり
2. ミミック
3. 結晶星
4. 1.2.step to you
5. 盛者必衰の理、お断り
Encore
En-1. A.oh!!

Encore Session
3月9日


INFORMATION

赤色のグリッター

picka19_r2014_artist_akairoVo.&G. 佐藤リョウスケ
G.鈴木陸生
B. 渡辺明日香
Dr. クラカズヒデユキ


ありのままの感情を歌詞にした、唯一無二な楽曲と、すがりつくような演奏が特徴的な4人組ロックバンド。2012年12月、千葉県柏市にて結成。何度かのメンバーチェンジを経て、2013年7月に現在のメンバーとなり本格的に活動を始める。
9月には1stSINGLE、10月には2ndSINGLEを立て続けに発表。それらの集大成とも言えるレコ発ライヴも成功に収める。また、音楽雑誌Rockin’on主催コンテスト「RO69JACK13/14」でも見事優勝を果たしている。

http://akaironoguritta.jimdo.com/


SHISHAMO

picka19_r2014_artist_shishamoGt.Vo. 宮崎朝子
B. 松本彩
Dr. 吉川美冴貴


2010年春、高校入学と同時に軽音楽部に入部し、結成。
2012年春、腕試しのつもりで応募した、TEENS ROCK IN HITACHINAKA 2012で優秀賞&ベストボーカル賞を受賞。 表記を「SHISHAMO」に改名する。
同年10月にリリースしたお試し版CD『宿題が終わらない』は、初音源にもかかわらずオリコンインディーズチャート7位という快挙を達成。ニッポン放送『SHISHAMOのオールナイトニッポンR』でパーソナリティに大抜擢されそのニュースはネット上を騒がし、「“オールナイトニッポン”史上、最も無名のガールズバンドがパーソナリティに挑戦」という内容でYahoo!ニュースTOP掲載された。
2013年1月、高校生活のまとめ版CD『卒業制作』を発表し、3月には、初の全国11箇所に及ぶツアーを「卒業旅行」と題し決行する。8月には、初の自主企画イベントをShibuya WWWで開催。その他、全国各地のサーキットイベントや大型イベントなどに多数出演し、話題を呼ぶ中、同年11月、デビューアルバムを発売。それを受けた12月のShibuya WWWでの初のワンマンライブも大成功に収める。

http://shishamo.biz/


go!go!vanillas

picka19_r2014_artist_go!go!vanillasVo.&G. 牧 達弥
G. 宮川 怜也
B. 長谷川プリティ敬祐
Dr. ジェットセイヤ


ロックンロール・バンド。2013年7月、初録音ゆえの若さ、荒削りさは感じられるが、だからこそ、とても心に響く、とても勢いのある、最高にピュアな1stアルバム『SHAKE』を発売。全国のタワーレコードで”タワレコメン”として大プッシュをされ、収録曲「人間讃歌」はスペースシャワーTV 8月度ミドルローテーションとなった。
2014年2月には2000枚限定シングル「オリエント / ホラーショー」を発売。彼らの熱くストレートな「人間らしい」ライブは高い定評を持つ。

http://www.gogovanillas.com/


キュウソネコカミ

picka19_r2014_artist_kyuusonekokamiVo.&G. ヤマサキ セイヤ
G. オカザワ カズマ
B. カワクボ タクロウ 
Key.&Vo.ヨコタ シンノスケ
Dr. ソゴウ タイスケ


Rock・Punk・Pop・キレ芸とあらゆる要素を兼ね備えた「全方位型”ネガティヴ”ディスコパンク・バンド」。
2009年に大学のサークル内で結成。2010年より関西のライブハウスで活動を開始。2012年3月、1stフルアルバム『10代で出したかった』を発表。2012年12月には2ndフルアルバム『大事なお知らせ』を、2013年10月には1stミニアルバム「ウィーアーインディーズバンド!!」を発表するに至る。
UK~日本のダンスロックに影響を受けつつ、歌詞は圧倒的にネガティヴであり、そして何が飛び出すか分からないキレ芸も含め観客を巻き込んだライブアクトはドキドキ感に溢れている。

http://02.mbsp.jp/kyuuso/


KANA-BOON

picka19_r2014_artist_kanaboonVo.&G. 谷口鮪
G. 古賀隼斗
B. 飯田祐馬
Dr. 小泉貴裕


大阪・堺出身のロックバンド。2012年に開催されたキューン20イヤーズオーディションにて4,000組の応募者の中から見事優勝し、恵比寿LIQUIDROOMにてASIAN KUNG-FU GENERATIONのオープニングアクトを務める。同年11月からは5ヶ月連続自主企画を開催。5公演すべてのチケットをソールドアウトさせ、公演ごとに100枚限定でリリースしたシングルも完売。4月には、バンドにとって初の全国流通盤となる1stミニアルバム『僕がCDを出したら』をリリースする。また、同年夏には、全国各地の主要フェスへ多数出演し、入場規制、満員御礼を記録。同年9月にはメジャーデビューシングル「盛者必衰の理、お断り」をリリースし、発売週のオリコンシングルチャートで10位にインさせる。そして、同年10月30日、1st アルバム『DOPPEL』をリリース。オリコンアルバムチャートで5位を記録した。

http://www.kanaboon.com/

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