DIRTY OLD MEN「共に分かち合った10年分のアニバーサリー」

Filed under: LIVE REPORT — タグ: , — LUCK'A @ 2014.02.01

DIRTY OLD MEN「共に分かち合った10年分のアニバーサリー」


10年分の日々と辿り着いた光景
 2003年夏 ボーカル&ギターの高津戸信幸が高校の同級生と共に結成したDIRTY OLD MEN。今年2013年は、それから10年という記念すべきアニバーサリーイヤーでした。
その集大成的ライヴの地に選ばれたのは赤坂BLITZ。当日はその10周年を総括し、且つ次を見せてくれるライヴをしてくれました。内容も昔の曲から最新アルバムの曲、そして未発表の新曲まで幅広く披露。ダブルアンコールを含む全24曲がプレイされ&歌われる中、お客さんもこの10年を一緒に振り返るように、現れる曲毎に自分たちの姿を、その歌物語の中に投影しているのが印象的でした。
また、この日は来場者全員に、CDとポストカードがプレゼント、その内容も彼ら唯一のクリスマスソング「Merry」をリ・レコーディングした「Merry 10th Edition」を収録したCDとメンバー直筆のサインを書いたポストカードと、まさにクリスマスプレゼント感満載の内容でした。

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Merry Christmas Baby
 ラッカはこの10thアニバーサリーライヴを一緒にお祝いする気持ちも込め、この日ならではのグッズをデザイン&制作。アイテムは上記の来場者全員にプレゼントされたポストカードのデザインと制作、そして当日会場販売された10周年記念のマグカップでした。側面にはカラフルなDIRTY OLD MENの文字、底面にはロゴのデザインをあしらった「10th」の文字が記載された、このマグカップ。購入された方々、是非そのマグカップを飲む際には、その飲み物と一緒に、彼らのこの日のライヴと勇姿を思い返してみて下さい。

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 「『Merry 10th Edition CD』と『ポストカード』は、「『Merry』の歌詞をモチーフに描いた手書きのイラストです。実はクラフトで作った窓の後ろにイラストを置いて撮っているので立体感と温かい雰囲気を出す事ができました。また、『10th anniversary マグカップ』の方は、ペイントタオルのデザインを10th仕様にブラッシュアップしたものです。マグカップの底の裏に10thのロゴが隠れています」LUCKON GRAPHICS

 「マネジメントさんより、10周年記念のメモリアルグッズの制作依頼があり、付加価値や重厚感があったものが良いと思い、マグカップを提案しました。デザインは過去タオルとミサンガをDIRTY OLD MENのグッズとして作ってきた経緯があったので、その辺りを踏襲したんです。シリーズっぽくなったかなと。来場者全員にプレゼントされたポストカードとCDは、クリスマスにちなみ、「イラストで温かい雰囲気を作りたい」とのリクエストがあったので、イラストのタッチや構図から提案し、こちらに決定しました。DIRTY OLD MEN、10周年おめでとうございます。これからも共に歩んでいきましょう!!」マーチャンカトー

LUCKON GRAPHICS HP
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LUCK’A WARKS
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ニューライヴDVDのデザインを担当
2013年の秋よりライヴ会場限定で販売されたニューライヴDVD『I and I TOUR 2013 FINAL』のパッケージのデザインをLUCKON GRAPHICSのKodaが、パッケージのディレクションをLUCK’Aのマーチャンカトーが担当しました。
アルバム『I and I』を引っ提げて行った全国ツアーのファイナルとなった、6月29日の代官山ユニットでのライヴを余すところなく収めたこのライヴDVD。ジャケットに込めた想いと共に、彼らの魅力が2時間に渡りギュっと詰まっています。ステージはもとより、当日の会場の熱気までも臨場感たっぷりに伝わってくるこの逸品。デザインのポイント等の詳細はこちらにありますので、是非ご覧ください。→http://lucka.jp/3753

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新曲は大人気アニメのOPテーマ
テレビ東京他にて放送中の人気TVアニメ『弱虫ペダル』の第2クールのオープニングテーマをDIRTY OLD MENが担当しました。楽曲は「弱虫な炎」。アニメ内容の中心となっている疾走感や躍動感を彼らなりの楽曲で表しています。
発売日は2014年2月19日。みなさん是非!!

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NEW SINGLE
「弱虫な炎」
THCS-60023
¥1200 (tax out)
2014.2.19 ON SALE

1.弱虫な炎(TVアニメ「弱虫ペダル」第2クールオープニングテーマ)
2. 心の見え方
3.弱虫な炎(Off Vocal)
4. 心の見え方(Off Vocal)


LIVE REPORT
DIRTY OLD MEN
X’mas LIVE「gift to you」
2013.12.20 @ 赤坂BLITZ

 <唄>は大ざっぱに分けて2種類だ。<胸から出てきた唄>と<頭から出てきた唄>。前者は想いや気持ち、訴えたいことや伝えたいことをメロディに乗せ吐き出すタイプで、後者は物語や小説を書くように、浮かんだり思ったり、理想や仮定に基づいて紡いでいくタイプだ。では、DIRTY OLD MENの場合はどちらだろう? 彼らの歌は時に生々しく、心情吐露のように剥き出しなリアルさを持った作詞担当の高津戸信幸(ボーカル&ギター)の胸の内を綴っている唄もあれば、凄く幻想的で、目指していたり、理想を抱いたり、憧れを描いている物語的な唄も多い。しかし、永く聴いていると、そこには共通している何かが存在していることに気づく。それは、どれも<心から出てきた唄>であるということ。

 彼らの歌の根底にはどれも、凄く高津戸の描く人間臭いリアリティが、拭い切れない匂いや染みのように、抗っても逃れられないカルマのように、唄のそこかしこから滲み出たり、溢れ出たりしている。例えどんなに綺麗な物語を紡いでいても、だ。そこに私は非常に、彼らの<心から出てきた唄>性を感じる。
 それは彼らを好んで聴く人たちにも当てはまるようで、その方々の多くは、楽曲毎に想いを重ねたり、気づかされたり、背中を押されたり、引っ張られたり、憧憬の念を抱いたりしながら、歌世界に自分を同化したり、投影させていく。気づけばそれらはいつしか、高津戸やDIRTY OLD MENの手元を離れ、あなたの心の中に入り込み、ついには<あなたの唄>へと変わっていたりする。

 そんな唄ばかりをこの10年、DIRTY OLD MENはメンバーチェンジを経ながらも変わらずに紡ぎ、放ってきた。そして、結成10周年を記念して行われたこの日のライヴは、その10年間に紡がれてきた歌(唄)たちが、発表時期やその時の心境や状況、背景を超え、我々の眼前に、まるで手渡しのプレゼントのように各々差し出されたものとなった。

 オールタイムベストな選曲で行われた、この日。その時々や時期毎、高津戸が唄に秘め、込め、詰め込んだ数々の想いや気持ちが、その一瞬一瞬で、まるで真空パックを開けた時のように、新鮮さを保ちながらも、各々をあの時のあの場所や気持ちへとテレポートさせてくれた。

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 この日の会場は赤坂BLITZ。私が会場に入ると、紗幕(しゃまく)のかかったステージが見えた。力強いインスト曲「present…」と共に、光るステージにプレイするメンバーのシルエットが浮かび上がる。歌こそないものの、その力強い太い楽曲からは生命力とバイタリティが溢れている。この10年をしっかりと生きてきた者たちだからこそ放てる演奏だ。歌など無いはずなのに非常に物語を感じる。その紗幕が落ち、ステージいっぱいのまばゆい光の中、メンバーの姿がはっきり目に飛び込んでくると、同時に2曲目の「メリーゴーランド」に突入する。会場中がDIRTY OLD MENというアミューズメントパークに誘われ、ライヴが加速度を上げて進んでいく。これからどんな遊玩具がどんなタイミングで現れ、そこに我々はどんな佇み方をし、漂い、夢中になっていくのだろう。そう考えるとワクワクと同時にゾクゾクする。
 「もっと行こうぜ!」と高津戸。続く「elif」に入ると、オーディエンスも一緒になりシングアウトで楽曲を作り上げていく。「みんなの力を見せてくれ~!!」との高津戸の煽りから入ったサビでは、もちろん♪elif♪の大合唱。加え、「俺が見たいのはみんなの笑顔なんだよ」の言葉が現れると、その歌声は更に大きなものになっていく。
 「音楽の楽しみ方は自由でいい。だけど今日は特別。もっとハメを外して楽しんでいこうぜ!!」(高津戸)と、次の「蛍火」に突入する。同曲を経て、更にライヴを走り出させた彼ら。とは言え、この曲のポイントの一つはミディアムに一度落ちるところ。しかし、それを経たからこそ、この楽曲のドラマティックさはイキイキと息吹き、楽曲をシフトアップさせていく。

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 「 X’mas LIVE『gift to you』にようこそ」と高津戸。「今日は曲も沢山演るから。騒いじゃいなよ。10年やってたら、気づいたらこんな良い景色が見られた。今日も僕たちは歌を全力で届けます。愛しくてしょうがないんだよ、みんなが」と続けるその顔は、まるで愛しい者を愛でるかのような眼差しであった。
そして、ドライヴ感溢れる「呼吸」にインすると、サビの部分では場内で大呼応が始まる。続いて、ここまでになかったスリリングさとファンキーさを楽曲のバリエーションに交わらせていくように、「変えるのうた」に入ると、サビの16ビートが上昇感を作り、それにノるようにフロアも軽いバウンスを始める。加え、この曲は大サビ付き。この部分には今回もぐっときた。同曲が描く蛙(かわず)が、初めて井戸を這い出せた瞬間に立ち会った、そんな新しい世界への出会いを多くの者が共有していく。ノンストップで「ワスレジノ葉」に入ると、紡がれるメロディに切なさが重なり、それが会場の隅から隅へと広がっていき、合わせて居合わせた多くの人の胸に染み込む。

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 ここでMC。ここでは今回のライヴの為に、これまでに100曲以上作って歌ってきた曲たちを片っぱしから引っ張り出して聴いたこと。その際、久々に昔の曲たちも聴き返したこと。そして改めて、その1曲1曲に、その時その時の自分の想い出や思い入れが込められていたことに気づいたこと。ひいては、「今日は俺の青春の日々の1ページ1ページを聴いて欲しい」と高津戸が語った。
 そして、ここからは各曲の頭にポエトリーリーディングを交えて始めるスタイルの曲披露が続いた。懐かしの彼らの1stミニアルバムからの曲でもある「傘ヲ」では、♪あれ?また雨かな?また来るね♪のフレーズがグイッと我々の心を引き寄せ。次曲「セリオス」が披露された際には、ステージ後方のスクリーンにオイルアートが映し出され、その流れや無軌道な形、そして予想もつかない動きや広がりに、自分の人生を重ね合わせたりしつつも、不思議な安堵感が全身を包む。それは周りも同じだったようで、会場中に感謝の気持ちが広がり、みんなが自身のセオリスを思い浮かべる。次の「film」もまさにそんなタイプのナンバーであった。
 そして、「今日は二度と来ない。この日を胸に焼きつけようぜ。出会ってくれてありがとうな」の言葉と共に入った「FORM of LIGHT」では、まるで本音が引き出されていくような瞬間を何度も味わうことが出来た。

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 MCを経て始まった「robot」では、会場中が歌われる少年の気持ちに自身の気持ちを重ねていく。そして、ドラムの岡田翔太朗による4つ打ちハイハットのドラムと山下拓実のギターによるあったかいコーラスも印象的であった「ブリキ」では、楽曲中盤にミラーボールも回り出し、ドラマティックでファンタジックな空間を作り出していく。ラストはみんなで歌い、会場が一つになり、楽曲をフロア/ステージ交え共有する光景が。うーん、みんな幸せそうな表情をしている。
 岡田の放つモータウンビートからジングルベルのフレーズを挟み、「フレンドリーな季節」が始まると、ポップさが会場に育まれていく。山下、高津戸、ベースの渡辺雄司のフロント3人によるユニゾンパートが聴かせ、この3人ならではの息の合ったところを見せる。♪明日は明日の風に揺られ きままに笑いとばせばいい♪のフレーズにみんなが心を頷かせる。

 ここでMC。山下と岡田がコミカルなトークで会場を和ます。加え、普段あまりMCをしないベースの渡辺にも、「せっかくの10周年だから」とMCが振られ、これまでのステージでは見られなかったほど彼も喋った。

 ライヴに戻るとポップなナンバー「MY HERO」が飛び込んでくる。彼らの中では比較的軽やかなナンバーにして、渡辺のベースが楽曲に弾力を寄与する曲だ。同曲ではみんなが一緒に歌い、踊る。しかも、凄く楽しそうに。続いて岡田のサンバホイッスルと共に「chocworld 」にイン。ハイライトはやはりラストのテンポアップだ。それが飛び出すと、会場も”待ってました!!”とばかりに飛びつき、一緒にハネる。
 岡田のフロアタムを活かした重いドラミングがスリリングさを引き出していく。続いては「約束の唄 」だ。ラストのギターソロが曲に帯びた哀しみを更に広げていく。
 「重くて暗い、その扉と一緒に開いて行こうぜ」と高津戸。その誘いから「doors」に飛び込むと、みんなも一丸となって一緒にその扉を開いていこうと動き、その向こう側で待っているであろう素晴らしい光景を思い浮かべる。

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 ここでは高津戸がしゃべった。「みんなに支えられてここまで来ました。10年間でこんな素晴らしい景色を見ることが出来て幸せです。ありがとう。まだまだ俺たちは大きくなるから。これからもDIRTY OLD MENについてきてくれよ!!」の言葉に、この日一番の歓声が応える。力強い。これからも続いていくしっかりとしたアライアンスが交わされた瞬間だ。

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 ライヴはここから後半に突入する。高津戸のボーカルと岡田のハモり、そして高津戸があえてブロークンなメロディで歌った、未発売の新曲「In room 」では、♪出会って愛することを知ったよ♪のフレーズが、まるで彼らとファンとの関係を想起させ、続く♪幸せだよ♪のフレーズが、その想いをますます強固にさせる。そして、”今年のクリスマスがみんなにとって忘れられない大切な日になるように”との願いを込め、「メリークリスマス!!」のシャウトと共に入った「Merry」では、同期のチャームも優しく響き、みんなを柔らかい世界へと誘っていく。同曲ではミラーボールも回り出し、それがこの上ない至福感を育んでいた。
 そして、本編ラストは明るいモータウンビートが印象的な「blue“D”」。「もうみんな仲間だろう。隣の人と手をつなごう」と会場を更に一つにしていくべく声をかける高津戸。その繋がれた手がゆっくりとワイパーを生んでいく。感動的な場面だ。同曲ではまさに全員が幸せそうな表情と共に大合唱。美しい光景だ。「この10年で仲間の大切さを知った。僕たちの音楽に出会ってくれてありがとう」の言葉を残し、彼らは一旦ステージを去った。

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 まずはアンコールが2曲。高津戸が、「これまでで一番助けられてきた曲」と告げ、「moon wet with honey」を始める。同曲に合わせるようにステージも発光。歌われる、♪苦しみも悲しみも はんぶんこずつ僕がもらうから そのかわりに喜びも幸せももらうね♪のフレーズが会場の一人一人の傍らに寄り添ってくる。感情移入とエモーショナルさが楽曲に入り交じり、これまで以上の感動が押し寄せてくる。続いて、”これからも彼らについて行こう!!”と強く思わせてくれる楽曲の登場に、これまで以上の嬌声が響き渡る。「スターチス」だ。同曲の持つダイナミックなサウンドと清涼感が、会場いっぱいに広がっていく。心いっぱいに愛を感じた瞬間だ。
 ダブルアンコールは1曲。「俺達はこれまで明日を歌ってきたから、やはり最後もこれからの曲を歌おうと思う」と高津戸。新曲「夜空のBGM」が初披露される。夏の花火について歌われた同曲。勢いと疾走感、そしてポジティヴな歌詞も特徴的で、みんなでシンガロング出来る、作品はもとより今後のライヴでも重要な曲になっていきそうだ。
 「待っててくれてありがとう。ホント楽しかった。また遊ぼう! 音楽最高~!!」と最後にシャウトをキメた高津戸。その言葉にこれまで以上に力強い呼応が返る。その声の塊から、”こちらこそ、これからもよろしく”を感じたのは、けっして私だけではなかったはずだ。

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 10周年を迎えつつも、今後も更に躍進していくDIRTY OLD MEN。そう、いつまでも<心から出てきた唄>をあなたのために携えながら…。

 
Report : 池田スカオ和宏


【SET LIST】

1.present…
2.メリーゴーランド
3.elif
4.蛍火
5.呼吸
6.変えるのうた
7.ワスレジノ葉
8.傘ヲ
9.セオリス
10.film
11.FORM of LIGHT
12.robot
13.ブリキ
14.フレンドリーな季節
15.MY HERO
16.chocworld
17.約束の唄
18.doors
19.In room
20.Merry
21.blue“D”
Encore
En-1.moon wet with honey
En-2.スターチス
Double Encore
W-En-1.夜空のBGM


INFORMATION

【MEMBER】

picka17_dom_artistphotoVo.&Gt. 高津戸信幸
Gt. 山下拓実
Ba. 渡辺雄司
Dr. 岡田翔太朗


【PROFILE】

高津戸信幸(Vo & Gt) 山下拓実(Gt) 渡辺雄司(Ba) 岡田翔太朗(Dr) の4 人からなるバンド。
高津戸の優しくも力強い唯一無二の歌声、独特な歌詞の世界観が魅力。
2012年4月に現メンバーになり、2013年3月26日に新しい4 人の手で1から作り上げたフルアルバム「I and I」をリリース。

美しいメロディーを色鮮やかなアンサンブルで包み込む音源。
時には優しく、時には力強く、会場を包み込む表情豊かなライブ。
一瞬の出来事を壮大な物語に、美しく力強い音で表現。
同年4月、DIRTY OLD MEN「I and I」tour 2013敢行。
2014年2月、シングル「弱虫な炎」を発売。TVアニメ「弱虫ペダル」第2クールオープニングテーマに起用される。


【NEW ITEM】

picka17_dom_jacket picka17_dom_animeJake

1st Album
NEW SINGLE
「弱虫な炎」
THCS-60023
¥1200 (tax out)
2014.2.19 ON SALE

1.弱虫な炎(TVアニメ「弱虫ペダル」第2クールオープニングテーマ)
2. 心の見え方
3.弱虫な炎(Off Vocal)
4. 心の見え方(Off Vocal)


【ARTIST HOMEPAGE】

http://dirtyoldmen.jp


【LIVE INFORMATION】

http://dirtyoldmen.jp/live.php

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