[Champagne]「武道館のステージで魅せた更なる豊潤」

Filed under: LIVE REPORT — タグ: , — admin @ 2014.04.19

「武道館のステージで魅せた更なる豊潤」


 [Champagne]最初で最後の武道館
 昨年6月に発売されたアルバム『Me No Do Karate.』を引っ提げ、2013年9月13日の千葉LOOKを皮切りに、『We Don’t Learn Anything Tour 2013-2014』と銘打ったツアーを行っている[Champagne]。その後半に差し掛かった2014年3月28日には、彼らの単独ライヴとしては最大規模となる、あの日本武道館でのライヴが行われました。
 その期待値の高さは、チケット発売後即完売にも表れていたのですが、加え、公演の数日前に、この武道館の公演にて、[Champagne]から新しいバンド名へと改名する旨の告知が発表されたのでした。いやー、あの知らせが来た際には驚きました。そして、この日の武道館は、図らずとも[Champagne]としての最初で最後の武道館公演となったのです。

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限定TシャツのロゴデザインをLUCK'Aが...
 3月28日の日本武道館のアンコールを境に[Champagne]から[Alexandros](アレキサンドロス)へと改名した彼ら。そして、その[Champagne]としての最後のグッズの一つとなったTシャツのロゴを、この1月の彼らのイベント『Welcome! [Champagne]』と、この武道館の直前の25日に行われたEX THEATER Roppongiでのライヴの際の限定Tシャツに続き、我がLUCKON GRAPHICSがデザインさせてもらいました。

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 「シングル「Run Away」のミュージックビデオからインスピレーションを受け、今の[Champagne]の勢いも兼ねて水飛沫でロゴをデザインしました。図らずも“[Champagne]”としては最後のTシャツになりましたので、後付けではありますが、シャンパンらしさも出てよかったなと思います」LUCKON GRAPHICS Koda

LUCKON GRAPHICS HP
luckon_banner


その瞬間、どよめきが起こった
 上述しましたが、3月28日のアンコールを境に彼らは[Champagne]から[Alexandros]に改名しました。そして、アンコールからは、既に[Alexandros]としてプレイ。その際には、新しいバンドロゴがステージバックのスクリーンに雄々と映し出され、その文字が現れた際には、場内集まった11000人が一斉にどよめきを上げました。かく言う私たちも新しいバンド名は事前に一切知らされていなかった関係上、その名と表記が告げられた際には、集まったみなさん同様、”おおっ!!”と、みなさん同様どよめきを上げていました。いやー、かっこいい、彼ららしいバンド名だと思います。

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[Alexandros]として早くも新作をリリース!!
 そんな[Alexandros]ですが、6月18日には早くも次のアイテムをリリースすることが発表になりました。アイテムはシングルと3月28日の武道館ライヴの映像。映像の方は、DVDとBlu-Rayの2タイプでの発売となります。しかも映像作品には、初回プレス分のみ特典としてLIVE CD「2014年3月28日 日本武道館 “We Don’t Learn Anything Tour 2013-2014″」が付き、武道館ドキュメンタリーや2013年11月15日 のZepp Tokyoでのライブ映像のダイジェスト、そして、ミュージックビデオも7曲収録として充実したボリュームです。みなさん、是非早目のご予約を!!

NEW SINGLE フォトブック付き(ページ数未定)
picka20_champagne_jk_nowprint「Adventure / Droshky!」
RX-089
¥1,200(税抜)
【RX-RECORDS/ UK.PROJECT】
2014.6.18 ON SALE

<収録曲>
1.Adventure
2.Droshky!
3.Thunder
4.Untitled (Live at Budokan 2014.3.28)

NEW LIVE DVD
picka20_champagne_jk_nowprint「[Alexandros] Live at Budokan 2014」
DVD2枚組
RX-090~091
¥4,700(税抜)
【RX-RECORDS/ UK.PROJECT】
2014.6.18 ON SALE

Blu-ray
「[Alexandros] Live at Budokan 2014」
RX-092~093
¥5,700(税抜)
【RX-RECORDS/ UK.PROJECT】
2014.6.18 ON SALE

特典:初回プレス分のみ、LIVE CD
「2014年3月28日 日本武道館 “We Don’t Learn Anything Tour 2013-2014″」付き

<収録内容>
■DISC-1
2014年3月28日 日本武道館ライブ映像(メンバーによる副音声有り)

■DISC-2
・武道館ドキュメンタリー(約40分)
・2013年11月15日 Zepp Tokyoライブ映像 ダイジェスト(約30分)
・MV集 全7曲 (約30分)
 Starrrrrrr
 涙がこぼれそう
 Forever Young (SPACE SHOWER TV ver.)
 Stimulator
 Kick&Spin
 Run Away
 Oblivion


LIVE REPORT
[Champagne]
「We Don’t Learn Anything Tour 2013-2014」
2014.3.28@日本武道館

 彼らの最新アルバムである『Me No Do Karate.』のインタビューをした際、合わせて今回の初の日本武道館への意気込みをたずねたのだが、そこで、ボーカル&ギターの川上洋平はきっぱりと、「小さい会場だろうが、大きい会場だろうが、どこでも変わらず、スタジアム級の意識や曲を以って挑みます! 武道館はあくまでも通過点。そんなもんじゃ収まり切れないライヴを魅せますから!」と語ってくれた。
 そして、それがまんま表れたライヴが、まさにこの日の日本武道館だった。

 想い返せば、『Me No Do Karate.』は、打ち込みや鍵盤類の導入等、新展開を施しながらも、フィジカルでロック、ライヴバンド然とした面が、より浮き彫りになった素晴らしい内容だった。そして、それを引っ提げて行われたツアーの一環としての、この武道館公演では、同期はもとより、キーボードや弦楽器、はたまた弦楽団まで飛び出し、この日ならではのスペシャリティを随所で味わうことが出来た。加え、この数日前、突如届いた現在の[Champagne]からの改名の知らせ。その新しいバンド名がこの場所で発表されるという告知も、私の<この場を克明に残したい>との気持ちを更に強固にさせた。
 そう、この日は[Champagne]にとって最初で最後の日本武道館公演。合わせて、新しいバンド名[Alexandros](アレキサンドロス)でのデパーチャーでもあった。その辺りは下項で詳しく書くが、この日はその新バンド名を披露するだけでなく、既にこの新しいバンド名で走り出していく、そんな誕生と出発の場面に立ち会うことが出来た。

 場内に入ると、OasisのナンバーがBGMとして雄々しく流れている。彼らが影響を受け、[Champagne]の名付けの由来としてよく挙げられるバンドだ。
 会場の電気が落ちる。バックスクリーンには、ホワイトノイズにまみれた[Champagne]のロゴが…。ステージに現れるメンバー。1曲目の「Rise」のイントロがギターの白井眞輝によって高々と誇らしげに放たれる。ニューアルバム『Me No Do Karate.』のトップを飾っていた曲だ。まぶしいバックライトがメンバーを神々しく照らす。ボーカル&ギターの川上洋平はギターを持たずハンドマイクで歌っている。1曲目からアンセムのように会場が一緒に歌う。やはり彼らは大会場で大勢と共に歌う光景が映える。「武道館~!!」とシャウトする川上。白井の哀愁を帯びたギターフレーズ、ドラムの庄村聡泰のダイナミックだけど手数の多いドラミング、磯部寛之のベースがグイグイと頭から会場を惹き込んでいく。
 「Welcome To 武道館! 俺達が[Champagne]だ。最高の夜にしようぜ!!」と川上が叫ぶ。ちょっと遅れて返る歓声。大会場ならではの光景に嬉しくなる。川上がギターを持つ。2曲目はインストゥルメンタルの「Burger Queen」だ。1stアルバムの1曲目を飾っていた、彼ら快進撃への狼煙的なナンバーがここで飛び出す。”この日はニューアルバムからの曲を中心にしながらも、過去、現在、そして未来を見せてくれるセットリストなのではないか…?”、そんな頼もしい予感が湧いてくる。

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 「躍る準備は出来てるか?」と川上。それを合図に飛び込んだのは「Stimulator」。レーザー光線が場内を行き交い、庄村のタム類が狂ったように暴れ出す。間にはダブステップのウォブルベース的な要素も織り交ぜ、ライヴならではの変化や進化を楽しませてくれる。庄村のドラムに合わせ会場がクラップを起こす。続いては「Waitress, Waitress!」。磯部もスラップを交え、楽曲の縦ノリにファンキーな横ノリを寄与していく。躍動感あふれる曲に会場全体がバウンスしていく。とは言え、間にはジャジーな部分とスキャットを交え、ちょっとアダルトな雰囲気も。それを経た起爆的な後半部へと雪崩れ込んでいく。うーん、作品とは違った部分を惜しげもなく色々と楽しませてくれるものだ。
 「武道館、全員で声を出してみようか?」と川上がシングアウトのレクチャー。次の「Yeah Yeah Yeah」では、譜割りも自由に楽しみながら歌っている川上の姿が印象深かった。この曲の聴きどころは70年代ハードロック的な色彩を織り交ぜているところ。その辺りからもメンバー各人の音楽趣向の奥深さを伺い知る。
 続いては、個人的に『Me No Do Karate.』中、最も白眉的な楽曲だった「Ho!」。ネオロカのビートに会場が縦ノリを起こす。間には会場中が♪HO♪の合いの手を。作品同様、一旦曲を終え、リプレイされた際はやはり高揚した。
白井のギターと川上の歌い出しから入った「言え」では、会場がさながらスタジアムと化すほどの大アンセム大会が起こる。やはり彼らの歌の数々は、今や大会場や大舞台の方が似合うと思うことつくづく。歌中、♪俺を引っ張っててくれ、武道館♪と交え、この曲も一度ストップをかけ、その後に入った大サビには感動すら覚えた。

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 「やべー、最高だね」と川上。「今日はどこのライヴハウスよりも盛り上がっていこうぜ!」と続ける。「どうすか、この眺めは?」と磯部にふるも、磯部曰く「まだまだ(武道館は)小っちゃいな。もちろん武道館は偉大な人達が色々と立ってきた場所なので光栄です。とりあえず今日はその光栄さと、”ちくしょうもっと出来るのに!!”という悔しい気持ちを、ここに集まった11000人にぶつけていきたいんで、かかって来なさい!」と強気で会場に返す。それを受け再び川上が「歴代自分がここに観に来たバンド、そんな人たちに続き、このステージに立てて光栄です。そんな偉大な先輩たちにこの歌を」と、「涙がこぼれそう」を始める。ミディアムでダイナミズム溢れる曲が、広い場内に高大に響いていく。続く「Travel」では、ゲストにバイオリンとキーボードが迎えられ、より楽曲が哀愁を帯びて伝わってくる。

 ここで庄村がしゃべる。「ライトが眩しくてみんなのことがよく見えないんだけど、心は感じる。ひと時、みなさんの心を独り占めさせて下さい」と、超絶ドラムソロに入る。まさに会場中の心が彼のドラミングに奪われていく。そこから各作品に入っていたインスト曲のメドレーに雪崩れ込むと、色とりどりで違った景色感のある曲たちが次々に繰り出されていく。シングルのカップリングやアルバムに収録していた際とは、どれも違った聴こえ方や感受があったのも面白かった。そして、ファンキーな部分や横ノリを会場に寄与したのは、その次曲の「Wanna Get Out」であった。同曲は逆にサビでのストレートさと解放感がたまらなかった。磯部もスラップを交えたベースをプレイし、ファンキーな白井のギターカッティング。加え、庄村の2バスが地響きを起こし、会場の高揚感を更に高めていく。
 そして、ドラムンベース的なドラミングから「city」にインすると、勢いとダイナミズムの同居という彼らの真骨頂が飛び出す。同曲でのラストの疾走部では会場全体が並走していった。続いて現れたのは、変拍子ナンバー「Cat 2」。哀愁とそれを振り払い突っ走っていくかのようなストーリー性がたまらない楽曲だ。と同時に、昔の頃の曲は、比較的難しく、展開が多かったことに改めて観取。今となってはその辺りに頼らずともシッカリとした物語性や楽曲展開を感じさせるまでに成長したことに改めて気づかされた瞬間であった。同曲のラストは激速の2ビート攻撃。ここでも庄村の2バスが地響きを起こしていた。
 シンセによるコーション的なサイレンが響き渡る中、入った次曲の「Kick&Spin」では、川上もギターを置き、ハンドマイクでステージを左方右方に動きながら歌う。それが飛び交うレーザー光線とベストマッチ。サビでの怒涛のラテンポップ部に突入すると、盛り上がりの炎に更なる油が注がれる。

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 ここでMC。川上が「楽しんでますか?武道館。俺らむっちゃ楽しいです」と話し、ギターの白井にここでライヴ初MCのバトンが渡される。普段ライヴではMCをしない白井が、この日はまさかのMCを担当。話によると、以前のライヴで、MCをしないことに言及された際、「もし俺がMCをするとしたら武道館に出た時かな?」と答え、当時はそれが到底叶わぬ夢と思い、冗談を交えて伝えられていたはずだったのだが、まさにこの日は、それが実現。本当にMCをするハメになったとか。「俺ら、高校の頃から一緒なんだよね」と、ある種運命めいた話を聞かせてくれる。そして、「名前が変わったり、色々なことがあるけど、俺らは変わらない。そんな決意表明のような歌です」と次の「Run Away」に入る。まさにこの歌の歌詞は今の彼ら。たぶん、この歌を描いた頃、今の自分を想像し、その未来の自分宛てに書いた手紙のような曲なのかもしれない。続く「Oblivion」では英語詞も炸裂。彼らのダイナミズムが伝わってくる曲の登場に会場も更にアガる。そんな中、この日のハイライトの一つに挙げたいのは「Starrrrrrr」の際であった。同曲ではサビの部分を会場中が大合唱。磯部がステージの端までプレイしながら移動し、ステージサイドのお客さんを煽る。このような大きな会場で、多くの人の前で、遠くまで届くように…との思いを込めて作られた同曲が、現実のものとなった瞬間だ。それを祝福するかのように、ステージの上に用意された大小様々な大きさのミラーボールも回り出し、グローリーな空間が作り出された。
 「[Champagne]のラストナンバーです」と川上。と同時に、後に現れたのは、8弦楽団だった。本編、そして[Champagne]としてのクローズドナンバーは「Plus Altra」。優雅さと感動、気品が漂うナンバーだ。アウトロでは狂おしいほどの感動が場内に育まれていく。どこまでもグングン広がり、高みへと連れて行かれ、まるで昇華されたかのような心持ちになる。「ありがとう[Champagne]でした」との川上からの言葉を残し、4人は一旦ステージを下りた。

 アンコールで現れたのは、[Champagne]としてではなく、[Alexandros]としてであった。アンコールでは、以前のSEに乗って登場。前述の1stアルバム1曲目であったインストナンバー「Burger Queen」で、あえてリスタートを切る。そこに新生バンドの宣言、そして、”だからこそこの曲から再び始める!”、そんな気概を感じた。後ろのスクリーンに新バンド名が明示され、高らかにその名が川上からシャウト交じりで明言される。そして、間髪置かず、「早速ですが、新曲を演ってもいいですか?」と続け、そのサプライズの連射に会場が驚喜する。放たれた新曲は、ミクスチャーと疾走部が交互にやってくるナンバー。ホーンも同期にて起用され、2サビでは既に会場も一緒に吠えていたほどのキャッチ―さを有した曲だった。
 「ここらで初期のナンバーを久々に」の言葉のあと飛び出したのは、「For Freedom」であった。哀愁さと複雑さの同居もどことなく以前の彼ららしいなぁ…と感慨深くなる。

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 「行くぞ~! 武道館!!」との磯部による煽りと、川上による「ここにいる全員に捧げます」の言葉のあと現れたのは「Forever Young」であった。誇り高きイントロが場内に響き渡る。同曲を通し、「一緒に行こうぜ」とのアライアンスが会場とステージとでガッチリと組み交わされる。
 アンコール最後を始める前に川上がニヤリ。「武道館にぴったりの爽やかな曲を」と、「Don’t Fuck With Yoohei Kawakami」を始める。頭こそ爽やかなんだけど、そこから一変。”どこが爽やかだよ!”なテイストの楽曲が炸裂する。まさか天下の日本武道館にこの曲が轟く日が来るとは…。白井もアウトロではギターソロを弾きっぱなし。ラストはその白井も大ジャンプを決め、川上もエフェクターをマニュアルでイジりノイズを作り出していく。合わせてホワイトアウトしていくステージ。曲が終わると、川上が自身のギターを誇らしげに掲げる。「愛してるぜ武道館!!」の言葉を残し、彼らはステージを去った。

 ダブルアンコールは1曲。「Untitled」であった。ゆっくりと思い返すように、楽曲がじわじわと広い場内に染み渡っていく。最後は川上がメンバーひとりひとりをシャウトを交え紹介。「We Are [Alexandros] Mother Fucker!!」の言葉とまぶしい光の中の勇姿、そして残響音を残しステージを去った。

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 「バンド名は変わったが、俺達は全く変わっていない。変わったとしたら、またひとつ成長したって言えるところかな」とは川上のこの日ラストのMCだ。たぶん彼らは、今後ますますこの言葉を体現していくに違いない。以前彼らを取材した際、「目標は海外の大型野外フェスのメインステージの大トリを務めること」と言っており、その当時は、”何を絵空ごとを…”と思っていた。しかし、それから数年。彼らはその言葉を有言実行していくように、次々と目標をクリアし、この日の日本武道館を迎えた。帰路、”このまま進んで行けば、その当時の夢も、もしかしたら実現するかも…”。そんな確信めいたものが胸底から湧いてきた。別に自分のことでもないのに、妙にそれが嬉しかった。

 
Report : 池田スカオ和宏


【SET LIST】

1.Rise
2.Burger Queen
3.Stimulator
4.Waitress, Waitress!
5.Yeah Yeah Yeah
6.Ho!
7.言え
8.涙がこぼれそう
9.Travel
10.Instrumental Medley
11.Wanna Get Out
12.city
13.Cat 2
14.Kick&Spin
15.Run Away
16.Oblivion
17.Starrrrrrr
18.Plus Altra
Encore
En-1.Burger Queen
En-2.新曲
En-3.For Freedom
En-4.Forever Young
En-5.Don’t Fuck With Yoohei Kawakami
Double Encore
W-En.Untitled


INFORMATION

【MEMBER】

picka20_champagne_artistVo.& G. 川上洋平
B. & Cho. 磯部寛之
G. 白井眞輝
Dr. 庄村聡泰


【Profile】

2007年本格始動。路上ライブ、ブッキングライブともに精力的に行い、2010年1月、現在所属のRX-RECORDSより1st アルバム『Where’s My Potato?』をリリース。現在までに4枚のアルバムと8枚のシングルを発表。2014年3月には単独の武道館公演を大成功させる。この日のアンコールよりバンド名を[Alexandros]に改名した。


【NEW ITEM】

NEW SINGLE フォトブック付き(ページ数未定)
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RX-089
¥1,200(税抜)
【RX-RECORDS/ UK.PROJECT】
2014.6.18 ON SALE

<収録曲>
1.Adventure
2.Droshky!
3.Thunder
4.Untitled (Live at Budokan 2014.3.28)

NEW LIVE DVD
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DVD2枚組
RX-090~091
¥4,700(税抜)
【RX-RECORDS/ UK.PROJECT】
2014.6.18 ON SALE

Blu-ray
「[Alexandros] Live at Budokan 2014」
RX-092~093
¥5,700(税抜)
【RX-RECORDS/ UK.PROJECT】
2014.6.18 ON SALE

特典:初回プレス分のみ、LIVE CD
「2014年3月28日 日本武道館 “We Don’t Learn Anything Tour 2013-2014″」付き

<収録内容>
■DISC-1
2014年3月28日 日本武道館ライブ映像(メンバーによる副音声有り)

■DISC-2
・武道館ドキュメンタリー(約40分)
・2013年11月15日 Zepp Tokyoライブ映像 ダイジェスト(約30分)
・MV集 全7曲 (約30分)
 Starrrrrrr
 涙がこぼれそう
 Forever Young (SPACE SHOWER TV ver.)
 Stimulator
 Kick&Spin
 Run Away
 Oblivion


【ARIST HOMEPAGE】

http://alexandros.jp


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