新生カフカが魅せた「生きている証(バイタルサイン)」

Filed under: LIVE REPORT — タグ: , — LUCK'A @ 2013.09.29

Spitz in SUMMER 2013


inhale & exhaleを携えて...

カフカはこの春、ギタリスト、ミウラウチュウを迎え、新体制にて6月に『呼吸 inhale-』を、8月に『呼吸 -exhale-』をそれぞれ発売しました。普段何気なくしており、あまりにも自然で当たり前の行為である「呼吸」。そこから「生きている」「存在している」ことを改めて見つめさせ、その重要さに気づかさせてくれるかのような2枚、計12曲でした。
そのレコ発ツアーが大阪、名古屋では朋友バンドたちと、そしてツアーファイナルとなるこの代官山ユニットでは「『呼吸 -inhale-&-exhale-』 release ONE-MAN “バイタルサイン”」と題され行われました。

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「以前より、”近い場所にいるバンドだな…”と思いながらも、去年辺りまで接点がなかったのが、今となっては不思議です(笑)。身近になったキッカケは、弊社に深い付き合いのある某バンドのUstreamへの出演を通してで。加え、その後、新生カフカとして新たに4人で活動を開始し、新しい事務所のマネージャーが深くからの付き合いのある方だったこともあり、この春からグッズのデザインと制作に携わることになりました。ホント、巡り合わせを感じますね、このバンドには」マーチャンカトー


新キャラ「ぼさぼさくん」も登場!
このツアーに伴い、ラッカはニューグッズを制作しました。この春より、加入の新メンバー「ミウラウチュウ」の加入を記念した、その名も「ウチュウ缶バッヂ」の制作を皮切りに、「twins synchro T-shirts」「flower lungs T-shirts」「flower lungs T-shirts[LIMITED EDITION]」「ぼさぼさくんキーホルダー」「ぼさぼさくんタオル」。また彼らの新キャラクター「ぼさぼさくん」もこのツアーから登場。デザインはLUCKON GRAPHICSが担当しました。

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「【twins synchro T-shirts】は、呼吸-inhale-&-exhale-になぞらえたデザインという依頼を受けたのですが、アルバム自体、コンセプトに加えジャケットも対になっているものだったのでCDジャケットをそのままプリントで重ねたレイアウトのものを提案し、このデザインに至りました。それから【flower lungs T-shirts】。これも呼吸-inhale-&-exhale-をベースに考えたデザインです。ジャケットの赤い花と青い花の花びらをアルバムタイトルの「呼吸」から、肺に見えるようにデザインしました。

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【ウチュウ缶バッジ】は、ミウラウチュウさん加入記念の缶バッジということで、お名前そのままの宇宙飛行士をイメージしてデザインしました。一方は宇宙飛行士をメインに、一方はこれまでのカフカのアルバム等をレイアウトした小ネタ的な宇宙地図になっています。

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「【ぼさぼさくんフェイスタオル】は、無表情なキャラクターなのですが、直立しているぼさぼさくんと、毛が抜けて形が無くなりかけているぼさぼさくんを並べて動きを出しました。そして、【ぼさぼさくんキーホルダー】は、カラスとモミの木を融合させて生まれたキャラクター「ぼさぼさくん」の蓄光キーホルダーです。裏面には後ろ姿がプリントされており、どちらの面を向いてもキャラクターの存在感がある仕様にしています。」LUCKON GRAPHICS

「今回はCDを2枚連続で出すということで、その2枚を踏襲したデザインを施すというのが、最初の課題としてありました。まずはメンバーとブレストをし、それをどういった形で出して行こうかを話したんですが、それがなかなか大変で(笑)。キャラクターの「ぼさぼさくん」に関しては、今までの彼らとは違った面をあえて表したかったのと、以後一人歩きしていくようなキャラがあっても面白いんじゃないかと思い提案しました。ネーミングはメンバーによるものです(笑)。Tシャツに関しては、スタイリッシュなイメージがバンドにあったんで、いわゆるバンドっぽいものはあえて避け、このようなボディやカラーにしました。デザインも含め、普段でも着れる感じというか。プリントもかなり繊細なのですが、その細かいニュアンスを上手く表すのが大変でした」マーチャンカトー


いよいよ、この冬…
既に9/7のツアーファイナルのワンマンでも高らかに宣言していたように、この冬にはこの4人による「新生カフカ」のニューフルアルバムが届けられます。今回はいったいどんな楽曲たちが私たちを虜にしてくれるのでしょう。今からワクワクしますね。
NOW PRINTING

「この度、4人になって、4人でしかできないことや、この4人らしさや、ならではみたいなものが今後もライヴや作品を通して一層出てくることを楽しみにしています。新生カフカ、大いに期待しています」マーチャンカトー


新・呼吸の必要
カフカ
『呼吸 -inhale-&-exhale-』 release ONE-MAN
“バイタルサイン”
2013.9.7@代官山UNIT

まずは一度、呼吸を止めてみて欲しい。出来れば1分ぐらい。そして再度呼吸をした際、その時の空気の味と、そのひと吸いが出来た瞬間、どんな感じだったのかを教えて欲しい。かくいう私の場合は、いつもよりも空気が新鮮で美味しく、もう一度空気が吸えた歓びや空気への愛おしさ、感謝が身体を包んでいくのを感じた。
もしかしたらカフカも、今回の2枚のミニアルバムを完成させた瞬間、そして、この日のライヴを終えた瞬間、これと似たような感受をしたのかもしれない。
『呼吸』とメインタイトルされたカフカの新作は、今年6月にリリースされた『-inhale-』盤と、8月にリリースされた『-exhale-』の2枚に渡る組作品。「吸い込む」「吐き出す」とタイトルされている通り、どちらか片方では過呼吸を引き起こしそうなほどの両立を見せ、従来の自身の魅力や世界観を損なうことなく、新たなる幅とバラエティさ、更なる自由度や、次に向かうための光や明るさを擁した、誠に<カフカの現在とこれから>を強く感じさせるものであった。

先ほどの再度呼吸が出来た瞬間と彼らの『呼吸』との関連性にちょっと話を戻そう。
もし彼らにも今作の完成時や最近のライヴに於いて、上記のような感受があったとしたら、それは新ギタリスト、ミウラウチュウの今春からの加入によるところが大きいと思う。彼が交わり、作品やライヴを通し放たれる<カルテットバンド・カフカ>が、永かった<トリオバンド・カフカ>に別れを告げ、暗中模索や紆余曲折の中、<ようやく辿り着いた水面>にも似た、上記の感受に近いものを与えたにちがいない。
今回の2枚は、そのミウラを交えて作られた最初の作品であった。彼が加わり3人から4人へ。やりたいことの制限の解除や表現の幅も広がり、ライヴでのギター2本での表現力のアップや、頭で思い描いていた音表現への更なる近づき、そして1/3から1/4への役割分担の軽減は推して知るべしだ。反面、これまでになかった悩みも現れたに違いない。この4人になってからの新機軸の打ち出しや、より色々なことが出来、自由が広がったが故の自分たちの主軸や指針のブレへの憂慮等が頭をもたげたことだろう。そして、それを振り切り、より今の、そしてこれからのカフカを明確化し、見出し、それをこれまでついてきてくれたファンや、これから出会うであろう人たちに明示するために、きっと彼らはこの数カ月、無数の試行錯誤やトライ&エラーを繰り返してきたはずだ。
そんな水中のような過渡期から、「新生カフカ」と胸を張って言える状況や、それが作品として提示できた瞬間やライヴで楽曲として放たれ、それを受けたお客さんの好反応や呼応は、まさしく<長く息が出来なかった後、ようやく出来た一呼吸>と似ていたのではないだろうか。

そんな< 新生カフカ>が、2枚の最新作と共にレコ発ツアーを行った。大阪、名古屋では朋友バンドたちと、そしてツアーファイナルとなるこの代官山ユニットはワンマンであった。

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登場SEの Smashing Pumpkins「Tonight,Tonight」が場内に流れ出す。メンバーが順に現れる。ベースのヨシミナオヤが、「カフカが戻ってきたぞ」と言わんばかりに、自身のバンドのタオルをフロアに向け誇らしげに掲げる。4人が定位置につき、各楽器を持ちスタンバイに入ると、まずはボーカル&ギターのカネココウタが持ったリッケンバッカーのギターをつま弾き、歌い始める。1曲目はニューアルバム『-exhale-』のトップを飾っていた「オーロラ」だ。つま弾きと歌に、バンドサウンドが加わると、一気に同曲に生命力が宿る。楽曲のアドバンスに並走するように駆け出していく演奏。まるで空の彼方にでも届かせるように、サビで現れた解放感が会場全体を見晴の良い場所へと引き連れていく。白い外気に、少しづつ温度が加わっていくかのように同曲が場内の端々にまで染み渡っていく。ドラムのフジイダイシがダンサブルな16ビートでつなぎ、その上に、「こんばんはカフカです。今日は最後まで楽しんで行って下さい」とカネコが一言。2曲目の「失敗」に入ると、フジイの弾力のあるバスドラが力強く楽曲をグイグイと引っ張っていく。間奏ではミウラのギターソロが光景をブワッと広げていき、合わせてバンド全体が表す上昇感が楽曲に寄与されていく。「♪あと少しだけ この夜が明けるまで この世界を終わらせないで♪」と願うように歌うカネコの歌声も、それらに導かれ、引き立たされていくようだ。

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ベースのヨシミの硬質なダウンピッキングで始まった「Snow white is dead」では、ミディアムでどっしりとした同曲の上、ささやかな祈りや願いが乗せて歌われる。そして、続く「Tell Tale of Tail」では、サビ部の8分の6のリズムが楽曲にダイナミズムを呼び込んでいく。同曲では間にミラーボールも回り出し、楽曲にドリーミーな雰囲気を加えていたのも印象深かった。
「もう会いたくない人へ」とカネコの一言から入った「anemone」では、カネコのディメンションの効いた空間系のギターが幻想を引き連れ、そこにミウラがアルペジオでドリーミーさを寄与していく。うん、やはりこの辺りは、この4人編成でなければ表現できない奥深い部分だ。会いたくてしかたがないのだが、それをあえて飲み込み、”会いたくない”と自分に言い聞かせる歌内容がことさら、会場中の気持ちの共有を促してくる。

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ここでMC。ヨシミが口火を切る。「ツアーファイナルです。こんなに沢山の人の中で出来てとても嬉しいです。どうもありがとう」と話し、「今日は対バンもなく、カフカしかいないから最後まで観るしかない。思い思い楽しんで下さい」とつなぐ。
曲に入る前に、カネコが語る。「昔、親友が登校拒否になってしまい、突如学校に来なくなった。何度も『学校に行こう』と誘うのだが一向に介さず。そんな親友がある日、突如2年ぶりに学校に来た」と話し、そこから「彼は何かを見つけたんでしょうかね? 青い鳥でも見つけたのでしょうか?」と次曲「蒼い鳥」に入る。ステージにグイッと惹きつける曲の登場に、サビの部分ではステージに向けて無数のコブシが送られる。ボーカルパートだけになり、そこから再びバンドサウンドに入る箇所は実に鳥肌もの。あまりのカッコ良さに背筋がゾクッとした。ステージに引き寄せる曲は続く。次に飛び出したのは「bye bye blue bird」。いわゆる青い鳥つながりだ。ないものねだりの自分に別れを告げるように響く同曲に、会場の同心が続々と惹きつけられていく。

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「久しぶりの曲をやります」とカネコが告げたあとに放たれた、若干のファンキーさを有した「Lull」では、これまでのギターロック然だったライヴの流れに涼風でも吹き込まれるかのような弾力が加わっていく。ヨシミのグルーヴィーなベースの運指がダンサブルさを誘発し、ミウラもギターからミニシンセに持ち替え、それを駆使し、オルガン音で楽曲に色彩を加えていく。再び会場を走り出させた次曲の「Alice Breaks Stories」が現れると会場中が湧く。フロア中の心が前のめりでステージに向かい寄っていくのが分かる。その様は、まるで歌の主人公のアリスが駆け寄ってくるのをガシッと力強く受け止めるかの如し。ここではミウラのギターとフジイのドラムがグッとエモーショナルさを引き上げいく役割を担っていたのも特徴的であった。

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ここでステージフロントに椅子と低くセットされたブームマイクが3つ用意される。「代官山、おしゃれだから今日は数曲座って演ろうと思って」とカネコ。ここからはアコースティックセットで数曲が贈られた。カネコもエレキからアコギに持ち替え、ギターのミウラもジャズマスターから音にウォームさを加えるようにテレキャスターに持ち替える。このブロックでは「Little parade」「ワスレナグサ」「chime」が届けられた。「Little parade」は優しく柔らかく温かく響き、バンドスタイル時にはあまり見れない良い意味で緩くアットホームな雰囲気を味あわせてくれ、続く「ワスレナグサ」では、アンサンブルを効かせ、会場を<あの花の咲く丘>に佇ませる。そして、「学生時代の気持ちを忘れないように作った曲」と紹介されプレイされた「chime」では、演奏でも遊びが入り、ヨシミもベースにオブリ的にチョッパーを交えたりする。卒業までの数日の心境が歌われている同曲。冴えない日常を描きつつも、その中に密かに宿している根拠のにない自信や学生生活が終わってしまう中、まだ何も残せていない自分への焦りが、かつての自分とオーバーラップしてくる。そうそう、この曲の途中では、昨日誕生日を迎えたミウラをみんなで祝うべく、「Happy Birthday To You」がステージ/会場交えて歌われ、ミウラに贈られたのだった。

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バンドセットに戻る。ここからは中盤戦だ。このブロック1発目は「Doug and Matthew」だった。ミウラもエッグシェイカーを振り、ポップで弾んだ空気が会場に呼び込まれていく。とはいえアウトロではしっかりと高揚感とエモさが楽曲に交わり、ロックバンド「カフカ」を高らかにアピールしていく。続いて景色や空気をパッと変えるように「Hempel and crows」にインする。「♪まるでパズルの隙間のように♪」と繰り返し歌われるラストのリフレインが胸に残る。続いてカネコのミュートカッティングと歌い出しからミディアムナンバーの「bed」に。歌われる「♪明日もこのベッドで眠れるかなんて誰も分からないけれど 大嫌いなこの世界が続くように祈っている♪」のリリックがいかにも彼ららしく思えた。

「ここでこのツアーで演ってこなかった曲を演ります」との紹介の下、「Paper Planes Falling Down」が放たれる。と、その前にカネコが、先日ツアーで広島に行き、そこで原爆ドームを見学する機会があったこと。海の向こうでまだ続いている戦争に言及し、遠くの空に爆弾を積んだ飛行機が今も飛んでいるのだろうけど、この東京だけは、その代わりに紙飛行機でも飛ばしたい、と語る。同曲では、突っ込んでくるサウンドに乗せて、射す言葉たちが次々と胸に飛び込んできた。
「我々が望んでいるのは、こういった光(ライヴハウスのライト)や太陽の光なんかじゃなく、ポッと心の中に灯るような光なんだ」と伝え、「線香花火が落ちるとき」が始まる。勢いのある同曲に、心が灯されるどころか、ボーッと燃え上がる。この曲は、とにかくアウトロの音壁が凄かった。グイグイと惹き込んできて、その怒涛さはこの日のライヴ後半のハイライトシーンの一つとも言えた。
本編ラストは「呼吸論」。生命力と生きている証を再び感じさせてくれる壮大な曲だ。同曲に入る前にカネコが、当たり前過ぎて普段忘れがちだけど、生命維持や全ての源にもつながっている大事な行為である、この呼吸について言及。その話と同曲をプレイする彼らを観ながら、会場中が<自分にとっての呼吸のような存在って何だろう?>に思いを巡らせていく。そんな中、願いや祈りを込めながら力強く発光していくかのように鳴り渡った同曲。ラストはその眩しさに包まれるように会場中に浄化が促された。

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アンコールは3曲。「edelweiss」「Annie」「アルジャーノンに札束を」が歌われた。と、その前に物販の説明がヨシミからなされる。中でも新キャラ「ぼさぼさ君」の説明の際には、目がミウラ、上がカネコで下がフジイ、そしてヒゲがヨシミであるとの丁寧な解説が添えられる。
そして夏の終わりが来ると、この曲がフラッシュバックする人も多いのでは?と、これまた久しぶりにプレイされた「edelweiss」。同曲ではミウラもミニシンセにて鍵盤音を紡ぎ、8分の6拍子のリズムがダイナミズムを会場に引き連れてくる。重なりあう音と共に会いたい気持ちがブワッと広がっていく。

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「今年はいいペースで作品をリリースしたい。今年の冬にはフルアルバムを発表する予定なので、これからのカフカを楽しみにしていて下さい」とカネコ。それに応えるかのような歓声がステージへと贈られる。続いての「Annie」はサビの部分にて、一緒になって送り出すようにステージに向けて無数のコブシが寄せられた。そして正真正銘のラストは会場を夕暮れの音楽室へとテレポートさせるように歌われた「アルジャーノンに札束を」。ラストは再び会場全体を走り出させ、この日のライヴの大成功の実感を残し、4人はステージを降りた。

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この日、もしかしたらカネコは万全の体調ではなかったのかもしれない。正直、声や歌が100%にやや足りない気がした。加え、チューニング中やMCでの合間合間の鼻水をすする音が、どことなくの痛々しさや、そんなことに負けないとの気概、いつも以上の”でもやるんだよ!!”な感じを漂わせていた。だが、そんな中だからこそのバンドの全体感や一体感、一つのものを一緒に作り上げていく一丸性なんてものが更に引き出されていたのも事実。凹んだ分を他のメンバーが自力以上の力で埋めてフラットにしていく、そんな光景がライヴの至るところで散見できた。
だぶんライヴを完遂した直後のカネコは、ステージ上で思ったことだろう。”ああ、普段ずっと一緒にいるから当たり前のように思っていて、そんなこと忘れていたけど、やっぱり俺達4人組のバンドなんだな”って。そしてそれは、呼吸を止め、再度開始した時の、あの感受に似ていたのではなかろうかと。
歌に、演奏に、ライヴに、そしてライヴを通して味わわせてくれた素敵なドラマに…全てにおいて今作が『呼吸』というタイトルが付けられたことを体感できたライヴであった。
Report : 池田スカオ和宏


【SETLIST】

1. オーロラ
2. 失敗
3. Snow white is dead
4. Tell Tale of Tail
5. anemone
6. 蒼い鳥
7. bye bye blue bird
8. Lull
9. Alice Breaks Stories
10. Little parade
11. ワスレナグサ
12. chime
13. Doug and Matthew
14. Hempel and crows
15. bed
16. Paper Planes Falling Down
17. 線香花火が落ちるとき
18. 呼吸論
Encore
En-1. edelweiss
En-2.Annie
En-3.アルジャーノンに札束を


INFORMATION

【MEMBER】

picka13_kafuka_artistVo.&G. カネココウタ
B. ヨシミナオヤ
Dr. フジイダイシ
G. ミウラウチュウ


【BIOGRAPHY】

2008年、前身バンドを経て東京にて結成。『例えば、どこにも存在しない世界の物語』をテーマにしたアルバム
1st「Memento.」2nd「cinema」3rd「fantasy」の3部作、『空』をテーマにしたミニアルバム「空を継ぐものたち」を発表。
2013年、ギターにミウラウチュウを迎え、4ピースとなったカフカの新章が始まる。


【NEW ITEM】

カフカ
Twin Mini Album
『呼吸』
-ほんのちいさな、生きている証-
picka13_kafuka_jk_inhale『呼吸 inhale-』
DQC-1079 (KSF-007)
¥1,500(tax in)

M-1 Alice Breaks Stories
M-2 線香花火が落ちるとき
M-3 chime
M-4 Doug and Matthew
M-5 失敗
M-6 キャッチボールの途中の出来事 続編

picka13_kafuka_jk_exhale『呼吸 -exhale-』
DQC-1117 (KSF-008)
¥1,500(tax in)

M-1 オーロラ
M-2 蒼い鳥
M-3 anemone
M-4 Paper Planes Falling Down
M-5 bye bye blue bird
M-6 呼吸論

ギタリスト、ミウラウチュウ加入後、新体制にて制作された新生カフカによるツインミニアルバム。普段何気なくしており、あまりにも自然で当たり前の行為である「呼吸」。そこから「生きている」「存在している」ことを改めて見つめさせ、その重要さに気づかさせてくれるかのような2枚、計12曲。


【LIVE SCHEDULE】

http://www.ka-fu-ka.net/live


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