THEラブ人間 リリースツアー2012「恋に似ている」単独演奏会 東京編 【「ぼく」に似ている】

Filed under: LIVE REPORT — タグ: — LUCK'A @ 2012.08.19

THEラブ人間
リリースツアー2012 「恋に似ている」
単独演奏会 東京編 【「ぼく」に似ている】
2012.7.22@恵比寿RIQUID ROOM

恥ずかしながら、この歳になっても、私はよく迷子(まいご)になる。
とは言え、その迷子は、いわゆる友達とはぐれたり、地図を見誤ったりといった類とは趣きが違っていて。もっと人生の岐路と言うか、過ごし方と言うか、次への進み方と言うか、いわゆる生き方においての迷いや行き詰まりの類だったりする。
そんな時、諭してくれたり、導いてくれたり、誘ってくれるのが、私の場合は音楽だったり、文章だったり、言葉だったりして。それらは、進む方向や帰路が分からなくなった私の手をぎゅっと握り、ぐいっと引っ張り、その力強さから伝わってくる安心感や信頼感、安堵感なんてものと共に迷路から抜け出させてくれ、その向こうに広がる眺めの良い景色や帰着感を私に味あわせてくれる。
“ああ、なんかあの感じに近いな…”と、私はTHEラブ人間の今回のリリースツアー「恋に似ている」のファイナルである、このリキッドルームでのライブ『単独演奏会 東京編 【「ぼく」に似ている】』の帰路、何度も思った。
彼らにとって1stアルバムであった『恋に似ている』を引っ提げ、全国13箇所で行ってきたライヴと、大阪、名古屋のワンマンを経て見せてくれたその雄姿は終始、”このつないだ手を離さなければ、絶対に迷子にさせないから!!”。なんだかそんなことを言われているような、連帯感に満ちたものだった。

我がラッカは、彼らの今回のツアーに際し、CDのレーベル盤面のデザインを配置した「『恋に似ている』ジャケット白黒Tシャツ」、ラフな手描き感をそのまま残したラッカ特製染めTシャツ「ラブ人間フロム東京『えんぴつハート』Tシャツ」、歌手・金田の要望をカタチにしたLUCKON GRAPHICSデザインによる鉄板の1枚「ラブ人間フロム東京『タイポグラフ』Tシャツ」、同デザインをアレンジした「ラブ人間フロム東京タオル」、歌手・金田作の小鳥ちゃんがグッズに初登場した「特製缶バッヂセット」と、今回も沢山のグッズを制作させてもらった。

THEラブ人間のグッズは、ライヴ会場及びLUCK’A PLANETにて絶賛販売中です!! ⇒ LUCK’A PLANET

場内がスーッと暗くなる。いつもの針音の中、SEが流れ出し、ぼんやりと明るくライトの灯ったステージに、メンバーが一人一人現れる。キーボードのツネ・モリサワは、走ってセンターに
立ち、今回の「ラブ人間フロム東京」タオルを「戻ってきたゾ‼」と言わんばかりに誇らしげに高々と掲げ、続くベースのおかもとえみも、可愛くおじぎをしながら会場いっぱいに笑顔で挨拶。そして、最後は歌手・金田康平が岡本太郎の切り抜きを貼りつくした愛用のテレキャスター(岡キャス)を持ち登場し、チューニングを終えると、会場に”行くゾ!!”のアイコンタクトを送る。ゆっくりフィル混じりにドラムの服部ケンジがスネアドラムを叩き始めた。「さぁ、一緒に迷子になりましょう」と金田。と同時に、1曲目の「愛って悲しいね」がゆっくりと滑り出す。なんだかこれまでになかった優雅なスタートだ。深くリバープの効いた谷崎航大のヴァイオリンがゆっくりと深い森へと我々を誘う。ゆったりとしながらも、確かな一歩一歩を確かめるような出だしに、会場も手を取るようについていく。迷子になりながらも、”出抜け出れる!”とのしっかりとした確信が会場全体に満ちる。まるでヘンデルがいる時のグレーテルのような信頼感と安心感だ。おかもとが柔らかく優しく包み込むようなコーラスを加え、ラストには「だけど、愛って嬉しいね。また会えるから」と金田が締める。「行くゾ〜!リキッドルーム!!俺はこんな光景をずっと観たかったんだ!!!」と金田が絶叫し、そのまま2曲目の「アンカ—ソング」に。グル—ヴィーなおかもとのベースに、ツネがポップな音色を乗せ、春のようなウキウキ感を会場に呼び込む。バトンを渡され、宇宙まで駆け上がっていくかのような気持ちにさせてくれる同曲。ギターソロになると早くも金田がフロアへダイヴ。クラウドがキャリングしてくれる中、ギターソロを弾き続け、谷崎がヴァイオリンでそのソロを引き継ぐ。今春のワンマンライブの際にも披露された同曲だったが、あの時より更に明るくスケールアップした印象を受けた。
そして、続く「わたしは小鳥」では、ビートルズの某曲の1フレーズを変えて歌い、会場に春を呼び込む。みんな跳ねながら嬉しそうに笑顔で一緒に歌っている。ツネも持ち場を離れ会場を煽りまくり。あれっ!? ツネのキーボードセットが2段式に変わってる!? これも新たな進歩と言えよう。もちろんこの曲では、「♪僕の♪」「♪君の♪」のコール&レスポンスがフロアに一体感を生んでいた。

ここでメンバーを一人一人紹介。「帰って来たぜ!」と金田。ケンジの4つ打ちのポップなビートが会場を西武鉄道という金田のホームタウンを走る電車への乗車を促し、それぞれの<人生>という行き先へと誘う。もちろん同曲でも大合唱。人生の謳歌をみんなが誓う。「ツアーでは色々なことがあった。時にはののしられもした。最後はビッチビチに埋まったこのリキッドルームに戻れたよ。ありがとう」と、金田がこの日集まってくれたみんなへの感謝を述べ、まずはぎゅっとアライアンスを交わし合う。
「このツアーでも、『こいつら早く終わらねぇかな』と思って観ていたヤツらに分らせたくライヴを演った時もあった。今日、初めて来てくれた人。俺たちはあんたたちを分らせる為にライヴをしに来たんだぜ!」と、次曲「わかってくれない」を歌い始める。谷崎の生み出すピチカートと、ツネのほんわかした鍵盤の軽い音が楽曲のポップ感を上手く引き出す。Bメロでは、おかもとのボーカルも女の子からの意見として加わり、中盤は一瞬ガ—ッと嵐に巻き込むような箇所を交え、ライヴならでは感を味あわせてくれる。
続いては新曲「病院」。ズンズングイグイと引っ張ってくれる曲だ。ケンジのドラミングが力強く、溢れる”死んでたまるか!!”感を強調する。「♪病院、病院、病院♪」のキャッチーな連呼も印象深かった。

「沢山の街を越え、沢山の歌たちを越えて、今日ここに戻って来た」と、次曲「東京」に入る前に金田。同曲の2番ではおかもとが東京の女の子の本音を歌に乗せる。一拍の間を置いて打たれるケンジの特大のフロアタムの後、ゆっくり、そして確かに、あの街が僕の街に変わっていく。ラストのハミングがじわじわと会場に広がっていき、”この町でこれからも力強く生きていかねば!!”と多くの者が決意を新たに固めていく。アウトロに乗せて金田が、「心臓に向かって歌が広がっていく。俺たちがずっとずっとずっと思い描いていたのは、こんな景色だったんだ。色々なふるさとが出来た。東京、これはあなたのふるさとの歌です」と同曲を締める。

レクイエム的な音色をツネが導き出し、「八月生まれのきみの結婚式」が始まる。ワルツのビートが似合う同曲。後から当てられる白色光がまぶしく神々しくメンバーたちを照らす。深いエコーの効いた谷崎のヴァイオリンが、最後の別れの場面を丁寧に演出していく。曲が終わり、ほろ苦くも、どことなくスッキリした心持ちになったのは、私だけではなかったのだろう。
「変わっていくことや大人になっていくことなんて全然余裕だってこと」と金田。「14歳頃の俺とあいつに伝えたい」と、新曲「未成年」を始める。ケンジのタムが生命力を与え、谷崎のヴァイオリンが景色を広げていく。同窓会の一場面から始まり、あの日、あの時へと、それぞれを引き戻してくれた同曲。と同時に、みんながそれぞれ、いつの間にか大人になっていたこと、そして、時間を経て得たもの、失ったものを省みる。「信じられねえな。いつの間にか大人になっていたなんて」との金田の一言には同感。
前曲の残るディレイ音の中、ゆっくりと「大人と子供(初夏のテーマ)」が現れ、みんなの顔がホロっとなっていく。様々なフックを有した同曲に、各々が呼応し、自分の歌を重ね、楽曲を完成させていく。会場の各所では同曲に合わせ、無数のコブシが上がっていた。

ここでようやく岡キャスからSGへと持ち替える金田。ツネが鎮魂歌を捧げるような音色の鍵盤を乗せ、金田がそこに歌を重ねる。次曲は「レイプミー」だ。まるで心の奥底にある思いのたけを吐き出すように、ノイジーなギターがゴーッと会場全体に襲いかかってくる。金田が途中、嗚咽のような声をマイクを通し会場に放つ。会場はピクリとも出来ずに、それに聴き入っている。いや、よくお客さんを観ると、声は出さずともみんな目で一緒に歌っているようだ。

ここでツネがMCを担当する。会場全体明るくしてもらい、会場の奥まで人が入っていることを確認。続いて、MCを振られたおかもとは、「偶然、草なぎ剛を見かけた時よりも今日の方が嬉しい」と伝える。

ここからはラストスパート。みなさんお待ちかねの大合唱曲のオンパレードが始まる。まずは会場全体がポップに跳ねた「これはもう青春じゃないか」。同曲ではツネもバスドラの上に立ち、会場中に挨拶。もちろんフロアではみんなが我が物顔で大合唱が続けている。お馴染みのケンジによるセカンドラインのリズムパートに入ると更にフロアも弾み、ツネも鍵盤を持ち出し、ステージの最前列でソロを弾き始める。そして、それを受け継ぐように金田が客席に入り、その中でギターソロをプレイ。サビはメンバー、お客さん交えての大合唱で楽曲を完成させていく。

一瞬ノイズの壁が出来、その中から「悪党になれたなら」が出現する。躍動感に満ちた同曲。谷崎もヴァイオリンで扇動的なソロを取り、フロアの興奮のるつぼに更なる煽りを入れる。岡キャスに持ち替えた金田が、「俺たちがラブ人間だ。覚えとけよ!」とアジり、あのギターカッティングが場内に誇らしげに鳴り響き、一際嬌声が大きくなる。さぁ、みなさんお待ちかねの大合唱曲の真骨頂「砂男」の登場だ。このアンセムでは終始フロアも一際声高に大合唱。まさに彼らの歌がみんなの歌になった瞬間を得、ライブは最大のクライマックスを迎える。

ここで一息置くように、これまでを振り返るかのような今昔が金田の口から語られる。昔、チェッカーの模様の床しか見えないライヴを繰り返し、”いつかあの床が見えなくなるぐらい人を入れてやる!!”と誓ったこと。今日はあの時のライヴハウスの何倍も大きな会場なのに、嬉しいことに床が全く見えないほど人が入ってくれたこと。幾ら欲しいものを次々と手に入れても、新しい夢は次々と現れてくる。「まだまだ俺たちは喉の渇きが止まることはありません」と締め、本編ラストの「おとなになんかならなくていいのに」をステージの最前で歌い始める。しっかりと会場全体が同曲に同調。ゆっくりと夜が明けていくように同曲が広がっていく。激しく打たれているはずなのに、独特の安堵感が湧き上がって来、なんだか浄化されていくような気持ちになる。ステージも合わせて、発光しているような神々しさを見せる。アルバムの冒頭を飾っていた曲が、この日、ラストでプレイされることで、こんな映え方や大団円を見せるとは。そんな余韻に浸っている間に、彼らはスーッとステージから去っていた。

アンコールに応え、メンバーが再度ステージに現れる。谷崎以外は今回のツアーTシャツに着替えて登場(笑)。まっ、ツネもシャツであったが、しっかりとラブ人間バッヂを付けている。
ここで金田が、これまでの3年半をここで終わらせて、ラブ人間は次のフェイズへと向かうことを力強く宣言。「これからも自分たちについて来て欲しい!!」と語気荒くフロアに放つと、”もちろん!!”とばかりに会場全体から頼もしい、”これからもしっかりとついて行くゾ!!”宣言代わりの呼応が沸き起こる。まさに無敵のアライアンスが組まれた瞬間だ。
そして、おかもとと金田のデュエットが、恋をしているかのようなウキウキ感を会場に呼び込むように「りんごに火をつけて(Light My Apple)」を始める。谷崎のヴァイオリンがその景色に更なる色を付け、歌中、アドリブにてドアーズの「Break on through (to the other side)」の一節を加える金田。聴き逃さなかったぜ(笑)。
そして、アンコールラストは「京王線」。いつもとは違った、ゆっくりどっしりとしたイントロからの始まりに最初は戸惑うも、なんかこれからの彼らのフェイズに立ち会えたかのような気がして嬉しかった。同曲のラストでは、ビートルズの「Hey Jude」ばりの、ハミングと共に場内がひとつになっていく。まさに至福感たっぷりの大団円だ。

この日の彼らは、ダブルアンコールにも応えてくれた。
しかも、演ったのは「bedside baby blue」という名の新曲。失ってしまった尊いものを慈しむように、歌が進んでいく。その気持ちが逆に見ている我々の気持ちと同調。これまでになかったタイプの重目のテーマの曲ながら、彼らの次に歩まんとする道のひとつが伺えた気がした。

奇しくも「bedside baby blue」を始める前に金田は、「3人だったお客さんが今日は900人に膨らんだ。また眺めの良い景色を一緒に見に行こうな。これからもよろしく!!」と、一緒に迷子になりながらも、次から次へと高見を目指し、更に眺めの良い景色を見に一緒に連れていくから、この手を離すんじゃねえぞ!と、力強くその握った手をさらに強めてくれるように言い放った。もちろんフロアからは、その握った手をさらに力強く握り返すかのように大きな呼応が起きた。その時に、”これだ! これなんだ!! この信頼感なんだ、私たちとラブ人間との関係性は!!!”と改めて思い、同時に、迷路から抜け出せるかのような、強い確信が全身を貫いた。

ラブ人間はこれからも絶えない無数の生傷を作り続け、満身創痍になりながらも、このぎゅっとつないだ手を今以上にきつく握りながら、一緒に更に眺めの良い場所へと我々を誘ってくれるだろう。この日のライブの一発目に金田がMCで言っていた、「一緒に迷子になりましょう」の意味が、この時、はっきりその迷子の向こうに伺える、帰着感にも似た眺めの良い景色につながっていることを確信させた。

 
Report : 池田スカオ和宏

*ライヴ終了直後の楽屋にて、ラッカ制作の今回のツアーTシャツを着てもらったり、サインをしてもらったり、ご満悦のマーチャンダイザー・カト―

そして、今回もラブ人間のグッズを販売してくれた、スタッフの看板娘、コマちゃん&MIKIちゃんをパシャリ


【SET LIST】

1 愛って悲しいね
2 アンカーソング
3 わたしは小鳥
4 西武鉄道999
5 わかってくれない
6 病院
7 東京
8 八月生まれのきみの結婚式
9 未成年
10 大人と子供(初夏のテーマ)
11 レイプミー
12 これはもう青春じゃないか
13 悪党になれたなら
14 砂男
15 おとなになんかならなくていいのに
Encore
En-1 りんごに火をつけて(Light My Apple)
En-2 京王線
Double Encore
W-En-1 bedside baby blue


【MEMBER】

歌手: 金田康平
ベース: おかもとえみ
ドラムス: 服部ケンジ
キーボード: ツネ・モリサワ
バイオリン: 谷崎航大


【BIOGRAPHY】

「恋愛至上主義」を掲げ、今日も他人と解り合うことを願って血まみれの恋愛と青春の焦げ臭さを高らかに歌う音楽集団。
2009年1月、金田康平を中心に下北沢にてバンド結成。4月 1st EP「恋街のすたるじい」発売。
2010年1月、2nd EP「大人と子供-17才と22才-」発売。5月 THEラブ人間×ひらくドアスプリットEP「自分勝手 e.p」300枚限定でディスクユニオンにて発売。8月 サマーソニック出演(出れんの!?サマソニ!?ステージ)。夏ツアーを敢行。初日、遠藤賢司/おとぎ話との3マン・ライブ、9月のツアーファイナルには下北沢ライブハウス3会場(Cave Be / Daisy Bar /BASEMENTBAR)を貸し切り、THEラブ人間決起集会「下北沢にて」を開催。11月、MINAMI WHEELに出演。12月、タワーレコード新宿店にて「大人と子供-17才と22才-」を特別に限定200枚販売。1日半で完売。
2011年、1月 VILLAGE/VANGUARD初のライブ企画「V.V. Rocks」に出演。2月 USTREAMとYouTubeを連動させ「THEラブ人間、邂逅 2011春」の番組を7週に渡り配信する。
5月11日、1stシングル「砂男・東京」を発売。5/11〜「THEラブ人間<邂逅>2011春 砂男・東京リリースツアー」を敢行。7/15にはツアーファイナルとして渋谷クラブクアトロにてワンマンライヴを超満員の成功に収める。
8月には、ビクターフライングスターレコーズより、メジャー1stEP「これはもう青春じゃないか」をリリース。同年11月には、1stシングル「大人と子供〜初夏のテーマ〜」を発売。同月下旬には、自主ライヴハウスサーキット企画「下北沢にて2011」を成功させる。
2012年3月、2度目の渋谷クアトロのワンマンライヴを早期にソールドアウト大成功を収める。同年5月16日には、待望の1stアルバム『恋に似ている』を発売。同作品を引っ提げた全国ツアーを展開し、東名阪では、ワンマンライヴを敢行。7月22日には恵比寿リキッドルームのレコ発のファイナルのワンマンを大成功させる。


【NEW ITEM】

FIRST FULL ALBUM
『恋に似ている』
VICL-63880
¥2,800(Tax in)
【スピードスターレコーズ】
2012.5.16 ON SALE

1. おとなになんかならなくていいのに
2. 悪党になれたなら
3. わたしは小鳥
4. 西部鉄道999
5. 八月生まれのきみの結婚式
6. わかってくれない
7. りんごに火をつけて(Light My Apple)
8. 砂男
9. 大人と子供(初夏のテーマ)
10. 愛ってかなしいね


【LIVE SCHEDULE】

http://www.loveningen.com/live/


【ARIST HOME PAGE】

http://www.loveningen.com/


【THEラブ人間のグッズは…】

ライヴ会場及びLUCK’A PLANETにて絶賛販売中!!⇒ LUCK’A PLANET

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