恐怖の対象物の変化と夢について

Filed under: BLOG — ikeda @ 2008.03.24

 そうそう。今日の朝、”大人になるに連れ「恐い夢」の内容って変わったきたなって、改めて思ったんだけど。
 
 小さい頃によく見た、恐い夢って、それこそ幽霊だったり、怪物だったり、暗闇だったりと、いわゆる得体の知れない恐怖に遭遇したり、追いかけられたり、襲われたりして、それにおののいて目が覚めて、しばらくは心臓がドキドキって感じだったけど。ある時から、そういった非現実的な驚異から、非常に身近なものが夢の恐怖の対象に変わってきているなって。
 例えば、仕事に追われるとか、失敗するとか、誰々と言い合いや殴り合いになるとか、日常現実にありえる恐怖に変わってきている。まあ、フロイト流に分析するなら、深層心理に存在していた恐怖の残像が、時間軸のたがのはずれた眠っている間に願望となって…といった具合なのかもしれないけど。なんかリアルなだけに、それを一日抱えて過ごさなくちゃならない時もあるのも事実。昔は、そんな恐怖、起きて朝御飯を食べる時には忘れていたのにね。
 
 そう言えば、眠りに落ちた直後に、ストンと落ちる感覚になって、カラダがビクッとかガクッとなることがあるじゃない?
 学生の時一度、授業中眠ってしまい、あれが起こった時があったんだけど。眠っちゃいけないという罪悪感が頭の何処かに残っていたんだろうか?いつも以上に、あのビクッというのに自分自身が驚いてしまって。即、「もうしません。すみません!!」と大声で言ってしまった時があって。あの時の教室中がキョトンとなった&俺、何やっているんだろう?的な不思議段々こっ恥ずかしくなっていく感覚は今でも忘れられないなぁ。

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