新生井乃頭蓄音団のニューアルバムのアートワーク全般をLUCKON GRAPHICSが担当!

Filed under: BLOG — admin @ 2014.04.16

井乃頭蓄音団のニューアルバム『おかえりロンサムジョージ』が4月9日に発売となり、その一連のアートワークをLUCKON GRAPHICSが担当しました。

この井乃頭畜音団のニューアルバムは、昨年春のメンバーチェンジ以降からの現在のメンバーで作られた、いわば<新生井乃頭畜音団の1stアルバム>と言っても過言ではない作品です。曲調もこれまでの昭和歌謡meets南部音楽な、どことなくなウェットな感じや四畳半的、はたまた屈折した愛がトゥーマッチに展開された愛憎入り交じったものから一変。南部っぽさを残しながらも、どこかウェストコーストの香りやブルースフィール、はたまたシティポップスの匂いまで漂う、乾いていて、良い意味でライト。全体的に軽やかな、かなり聴きやすいサウンドになっています。とは言え、やはり歌世界は独特。どこか懐かしさを有しながらも、キチンと自身を省みさせたり、前向きにさせられたり、なんかダメな今の自分を丸ごと愛したくなる作品なのです。サウンドもちょっとヴィンテージな香りをさせつつ、そこはさすがは名うてのメンバーたち。70年代ロックやサザンロックの影響を所々に色濃く見せながらも、全体的に、<凄い演奏だけど、非常に聴きやすい>そんな作品に仕上げています。特にラストの「東京五輪」。これは各人の恋人や子供、愛しい人や家族に向けての感謝の手紙のように響き、圧巻のツインギターによるインプロビゼーションギターリレーションは、歌内容と共に聴く者を感動させることでしょう。
是非、多くの人に聴いていただきたい逸品です。

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そんな彼らのニューアルバムのジャケットデザインを始め、今作に於ける数々のアートワークをLUCKON GRAPHICSの乗松が手掛けました。

ジャケットデザイン

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jacket_1P_8P

 

「南米のガラパゴス諸島に生息していたゾウガメ「ロンサムジョージ」。希少な種で、世界中に一頭しかいなかった孤独なジョージ…。
<そんな彼と井乃頭蓄音団の音楽性は似ているのでは?>というメンバーの話から生まれたデザインです。実は、<ロンサムジョージは独りじゃなかった>ということが分かり、そこに「おかえり」がつけ加えられました。
そこには“これまで”のメンバーの思いが詰まっていて、“これから”の井乃頭蓄音団の意志を表しているように思えます。
そうした思いを視覚的に伝えるために今回はレコーディングに密着。レコーディング中の写真やオフショットを数多く撮り押さえ、ブックレット内に起用しました。
ジャケットデザインに関しては、メンバーの思いが亀の甲羅のカケラ一片一片に映し出されるようなイメージを作ったつもりです。また、中面のブックレットは一枚の絵物語になっていて、ロンサムジョージが冒険をしているような絵本の雰囲気を意識してデザインをしました」LUCKON GRAPHICS 乗松

今回は、ジャケットの他に、ニューグッズとして、「アンゴルモアTシャツ」「ロンサムジョージTシャツ」「パスケース」「缶バッヂセット」を制作しました。

【アンゴルモアTシャツ】

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「9曲目の「アンゴルモア」にちなみ、以前も登場した“イノチクベイビー”がアンゴルモアバージョンに!大王らしく、角が生えちゃいました(笑)」

 

【ロンサムジョージTシャツ】

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「今回のアルバム、ロンサムジョージをあしらったデザインです。「I’m Home」と“おかえり”へのアンサーになっているキャッチコピーはベース大貫さんのアイデアです!」

 

【パスケース】

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「“亀”なのに遅刻しない!皮肉だけど便利、パスケースです!」

 

【缶バッヂセット】

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「ロンサムジョージ、アンゴルモアベイビー、そしてレコードの盤を模したデザインの缶バッヂがセットになっています」

LUCKON GRAPHICS HP
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井乃頭蓄音団「アンゴルモア」MV

井乃頭蓄音団「東京五輪」MV


PROFILE

井乃頭蓄音団

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松尾よういちろう(Vo,Gt)
ヒロヒサカトー(Gt)
ジョニー佐藤(Gt)
大貫(Ba)

 

 

 

 

2008年7月、ボーカルの松尾遥一郎とベースの寺中イエスが井の頭公園で出会ったのをきっかけに結成。
当初は弾き語りユニットとしてライブ活動を開始。武蔵野たんぽぱ団のような音楽集団を志し、同年秋からは多種多様なミュージシャンをゲストに迎えながら、下北沢・高円寺・新宿を中心に活動範囲と音楽性を広げていく。
後、ヒロヒサカトー、ジョニー佐藤、とがしひろきが正式加入し、現在の5人編成となる。
ここまでに数枚の自主制作音源をリリースし、2011年4月、初の全国流通盤『素直な自分』を発売。SAKAE SP-RING2011、京都大学・西部講堂、見放題2011、MINAMI WHEEL2011、下北沢roundup4など、名古屋・京都・大阪・大分(ワンマン含む)でもライブを行うようになる。
「可笑しさと哀しさと男の愛おしさ」を唯一無二の視点から描く松尾よういちろうの歌詞、一度聴いたら忘れられない中毒性のあるメロディ、それらをさらに引き立てる古き良きロックやソウルやジャズを思わせる高い演奏力が、各方面から支持を集め始める。
2011年春より、JACCSカードテレビCMおよびWEBサイトの、曽我部恵一バンド、カジヒデキ、ひらくドア、THEラブ人間、SEBASTIAN X、忘れらんねえよ、奇妙礼太郎らとともに出演。
2012年、全国的な音楽フェスティバル、大阪・アメリカ村のBIG CAT(見放題2012)、東京・お台場のZepp Tokyo(坂崎幸之助のお台場フォーク村デラックス)、長岡京ソングライン、等への出演。MINAMI WHEEL2012下北沢roundup5等への出演を決め、全世界にその全貌を晒し始めている。
2012年9月、CD+DVD『親が泣くLIVE at 下北沢GARDEN 29 Feb.2012』発売。
2013年3月、東京初ワンマンライヴ開催。大成功を収める。また、この日を持って、ベースの寺中、ドラムのとがしが脱退。4月、新ベーシスト大貫、サポートドラマーを迎え、活動再開。
2014年4月、ニューアルバム『おかえりロンサムジョージ』を発売。4月12日より、全国8カ所に及ぶ全国ツアー発売記念ツアー『アイム亀ングtour2014』を開催。


NEW ITEM

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NEW ALBUM
『おかえりロンサムジョージ』
INORC-004
¥2,000(税別)
NOW ON SALE

 

 

 

【収録曲】
1. 昔はよかった
2. 少年
3. この人は誰だろう
4. けんちゃん
5. 遠い小さな町
6. 面白い話
7. 渋谷ステーション
8. 泣き上戸
9. アンゴルモア
10. 東京五輪


LIVE INFORMATION

発売記念ツアー【アイム亀ングtour2014】
4月12日(土)下北沢CLUB Que
出演:井乃頭蓄音団、グッバイフジヤマ、忘れらんねえよ
5月9日(金) 京都 磔磔
5月16日(金) 大分 CANTA LOOP II
5月18日(日) 福岡 薬院 Utero
5月23日(金) 名古屋 池下 UPSET
5月24日(土) 大阪 南堀江 Knave
5月30日(金) 仙台 Flying Son
6月1日(日) 渋谷TSUTAYA O-nest


【井乃頭畜音団のグッズは…】

ライヴ会場及びLUCK’A PLANETにて絶賛販売中!!⇒ LUCK’A PLANET


Official site→ http://inokashira.jp/

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